書名 あ行(9冊)

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アウト・オン・ザ・ロード アウト・オン・ザ・ロード ――世界ジャズ喫茶紀行
堀内 貴和 著
サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フィレンツェ――、ジャズの街を放浪する。クラブで、街角で、ホテルで無名有名のジャズマンが奏でる音楽を聴く。日本と世界を漂流する気鋭の小説家の新しい旅のかたち。ジャズクラブ詳細地図付。付録として「片岡義男氏との対話」付。
1999年4月発売
定価1,680円(税込み)
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あした恋 あした恋
藤本 栄之助 著
60歳を過ぎ、長年勤めた大手企業を退職して第2の職場で働く<私>が過去を振りかえる。学生時代に属した山岳部、ガールフレンドへの淡い思慕、工場で働く<私>と暴力団の情婦との逃避行など、苦い悔恨を鮮烈な抒情で描く短篇連作。第三回島根県民文化祭文芸作品受賞作「草莽の系譜―森鴎外と小泉八雲」を併録。
2007年6月発売
定価1,890円(税込み)
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行き暮れて、山。 行き暮れて、山。
正津 勉 著
50歳を過ぎて、山に再挑戦。あえぎ、追い抜かれ、やっとこさ頂上に立った詩人が、先達の文学者たちを思い、名山15座を歩く。
2006年6月発売
定価1,995円(税込み)
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英詩と映画 英詩と映画 ―その愛と生と死―
松浦 暢 編著
映画「草原の輝き」のタイトルともなったワーズワスの詩、「恐怖のメロディ」で使われたポーの詩、「マディソン郡の橋」の中のイェイツの詩など、21編の洋画に登場する英詩と映画のかかわりを分かりやすく解説する。より深く、映画と文化を理解するための好著。
2003年4月発売
定価1,680円(税込み)
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江戸・東京 事件を歩く 江戸・東京 事件を歩く
山本 純美・井筒 清次 著
江戸から東京へ。同じ土地・同じ町でありながらこの四百年の変貌ぶりには凄まじいものがある。本書は、「徳川家康江戸入城」以来、江戸東京で起きた六十余の事件を、地図・図版・古写真・現況写真を豊富にまじえて構成され、歴史散歩の好案内書ともなっている。
2001年12月発売
定価1,680円(税込み)
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江戸派国学論考 江戸派国学論考
内野 吾郎 著
江戸派国学は、江戸下町文化が大きく花開いた19世紀初頭の化政期に、町人たちを主体に形成された。村田春海・加藤千蔭らの江戸派国学を、〈春満―真淵―宣長〉の国学に連なる系譜に位置づけた、国学史上劃期的名著の復刻。
2002年4月発売
定価2,310円(税込み)
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音楽散歩、ミュージカル界隈 音楽散歩、ミュージカル界隈
藤田 敏雄 著
テレビ長寿番組「題名のない音楽会」を作曲家・黛敏郎とともに立ち上げ、その構成・脚本を長年手がけた一方で、日本の創作ミュージカルの草分け的存在として目される。そんな著者の、日米欧のミュージカルの歴史とエピソードを織り込んだ、達意のエッセイ集。
2007年10月発売
定価1,995円(税込み)
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音楽の記憶 音楽の記憶 ―ポップ・ミュージックと本の青春
杉原 志啓 著
1950's〜80's―ぼくらが胸を躍らせ、聴き親しんできた、ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ディープ・パープル、ドナ・サマー……。ロックとの思い出を、往時のサウンド、映画、本170点とともに振り返る。
2007年4月発売
定価1,890円(税込み)
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温泉小説 温泉小説
富岡 幸一郎 監修
尾崎紅葉の『金色夜叉』(1897年)以来、日本の近代文学には温泉地を舞台とした小説=「温泉小説」が書き継がれてきた。世界にも稀なこの「温泉小説」の秀作短篇を、現代までを含め20篇おさめる。
2006年9月発売
定価2,100円(税込み)
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9冊中 1−9冊目