書名 は行(10冊)

10冊中 1−10冊目
芭蕉の旅はるかに 芭蕉の旅はるかに シリーズ 旅を歩く旅
海野 弘 著
江戸中期に東北・北陸、東海道を旅した芭蕉。その句作の旅「奥の細道」と東海道を、300年後に現代の批評家が、俳句の成立した背景を求めて足跡をなぞる。郷土資料を渉猟し、食、宿など土地の風物に触れた旅を、約70点の写真とともに紹介する、知的好奇心に溢れた海野版〈俳句の旅〉ガイドブック。
2005年5月発売
定価1,785円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
花とことばの文化誌 花とことばの文化誌
小川 和佑 著
NHKラジオ「私の日本語辞典」6月の4回連続放送分に加筆した、ことばの文学とエッセイ。日本の風土に息づく季節の花々と、日本人のことばが織りなす暮らし、祭、童謡・唱歌、詩・小説を綴る花とことばの歳時記。
2007年6月発売
定価1,575円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
花の願い 花の願い Love of the Flowers
東本 節子 著
ローマ法王、アナン国連事務局長への献花、薬師寺での花会式など、花で東洋と西洋の文化の出会いを試みるフラワーアレンジメント新潮流の担い手の最新作品集。
2004年12月発売
定価1,785円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
遙かなるクリュチェフスカヤ 遙かなるクリュチェフスカヤ
―おじいちゃん探検隊カムチャツカ最高峰を行く
藤本 栄之助 著
本多勝一・藤本栄之助ら平均年齢64歳の面々が、カムチャツカ半島最高峰クリュチェフスカヤ(4850m)に挑む。この山に若いときから憧れ、この山に登ることを志としてきた著者が万感を込めて記し、記録文学にまで高めた山好き人間必読の書。
2003年1月発売
定価1,890円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
人はなぜ山を詠うのか 人はなぜ山を詠うのか
正津 勉 著
登山はけっして明朗なばかりの行為ではない。山に登ろう者は、いったいに蹉跌があって、山に逃れる者だ……。屈託をかかえて山と対峙した9人の詩人たちの表現を、自らも山に登る者として辿る書き下ろし批評エッセイ。
2004年7月発売
定価2,100円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
一人旅は人生みたいだ 一人旅は人生みたいだ
立松 和平 著
私はなぜ旅に出るのか?
旅で出会った自然や人間に学び、日本社会の荒涼たる風景を憂い、自然との共棲を考える……。
2001年10月発売
定価1,890円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
100年カフェ 100年カフェ 建築奮闘記
堀内 貴和 著
箱根・宮ノ下にカフェを建てたい! 4年前の計画が動き出した。二足のワラジのオーナー、女性設計家・雪センセイ、工務店の若大将、鉄のアーティストたちが織りなす、苦心惨憺、七転八倒のカフェ・ノンフィクション。楽屋裏から見た今風“いいカフェを建てる”。
2002年9月発売
定価1,680円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
百貨店の博物史 百貨店の博物史
海野 弘 著
19世紀中葉のパリに、歴史上はじめての百貨店が登場した。その後、ロンドン、ニューヨーク等、20世紀になって上海と、百貨店は都市の大衆的な消費文化を醸成する。アール・ヌーヴォー、アール・デコ、1960年代ファッションなど、文化の発信源としての百貨店の歴史を綴る。久々のカルチャー・クロニクル。
2003年6月発売
定価3,465円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
表現者の廻廊 表現者の廻廊 井上靖 残影
瀬戸口 宣司 著
詩はなにを表現できるのだろうか。詩人はつねにその意識を根底に、表現の自由を求め、言葉を紡いできた。詩人は今も自己の廻廊をめぐっている。
2006年10月発売
定価1,575円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
文芸評論集 文芸評論集
富岡 幸一郎 著
コトバの大量消費が始まって久しい今、文学を批評する。小林秀雄、大岡昇平、三島由紀夫、村上春樹など作家論13編と、文学の現在を論じた書き下ろし1編を収録。
2005年7月発売
定価2,730円(税込み)
ご注文 ご注文 詳しい内容はこちら
10冊中 1−10冊目