書名 さ行(9冊)
9冊中 1−9冊目
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桜と日本文化 | ―清明美から散華の花 |
| 小川 和佑 著 | ||
| 古代の「記紀万葉」から中世の和歌・能・狂言、江戸の俳諧、明治の唱歌、現代の城山三郎の小説まで。日本文化と桜との関わりを説いた、「桜文化論」の集大成。 | ||
| 2007年3月発売 | ||
| 定価2,940円(税込み) | ||
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詩集 桜に逝く父 | |
| 瀬戸口 宣司 著 | ||
| 桜の花とともに逝った父への深まる思い。優しさとは、愛することとは何かを知った、家族の絆を探る絶唱。全35編。 | ||
| 2001年10月発売 | ||
| 定価1,890円(税込み) | ||
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佐々木小次郎 | 出自・つばめ返し・厳流島の真実 |
| 川口 素生 著 | ||
| 佐々木小次郎の伝記資料は驚くほど少ない。従って、文学・演劇等のフィクションでは、限りなく想像力を駆使してそのキャラクターが様々に創作されている。本書は、数少ない資料を捜し、各地を訪ねて、小次郎の出生・燕返し・厳流島の真実を追究したものである。 | ||
| 2002年10月発売 | ||
| 定価1,785円(税込み) | ||
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私小説の生き方 | |
| 秋山 駿・富岡 幸一郎 編 | ||
| 作家はどう悩み、対処したか。
貧困や老い、病気、さらには結婚や、家族間でのいさかいなど、日常生活のさまざまな出来事を、18人の作家は小説として表現した。近代日本文学の主流をなす〈私小説〉は、いまも変らず、日本人の〈生き方〉を示してくれる。 解説対談 「私小説は、面白い」 秋山駿×富岡幸一郎 |
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| 2009年6月発売 | ||
| 定価2,310円(税込み) | ||
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知ってびっくり!仏教由来の日本語212 | |
| 草木舎 編著 | ||
| ふだん何気なく使っていることばで、仏教から発生したものがかなりあります。その元の意味と、現在を比較して、日本語の面白さ・奥深さを知る1冊にまとめました。 | ||
| 2006年4月発売 | ||
| 定価1,785円(税込み) | ||
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宿命の女 | ―イギリス・ロマン派文学の底流 |
| 松浦 暢 著 | ||
| 謎めいて、可愛くて、悩ましい女たちが、19世紀イギリスの芸術作品を多く賑わせた。のちに〈宿命の女〉と名づけられた彼女たちと表現者との関わりをとおして、近代文学・絵画を詠み解く。 | ||
| 2004年12月発売 | ||
| 定価3,150円(税込み) | ||
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唱歌・讃美歌・軍歌の始源 | |
| 小川 和佑 著 | ||
| 文明開化がはじまった明治の御代に、新しい歌声が流れた。「蛍の光」など、のちに「小学唱歌」として編まれる讃美歌である。唱歌は新体詩に影響を与え、自然主義文学を経て大正の童謡に至る。軍歌は西南戦争を発端とし、日清・日露戦争を経て昭和の戦争歌に連なる。今でも愛唱される明治以降の歌を、近代文学の変遷の中で捉えた力作。 | ||
| 2005年10月発売 | ||
| 定価2,415円(税込み) | ||
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薄田泣菫 | ―詩の創造と思索の跡 |
| 松浦 澄惠 著 | ||
| 泣菫生誕130年記念出版。 | ||
| 2007年3月発売 | ||
| 定価2,100円(税込み) | ||
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西洋挿絵見聞録 | 製本・挿絵・蔵書票 |
| 気谷 誠 著 | ||
| 西欧ルネサンス期、仮綴の書物は木版画・銅版画を挿絵に添えて、革装の豪華な造本として愛書家向けに製本しなおされた――。
現代の文庫本の判型に近いアルドゥス文庫から、幾何学模様の総革装・金箔押しのグロリエ本、さらにロココ時代の艶笑本の挿絵、沈没したタイタニック号に積まれていた宝石本など、西洋の挿絵・製本・蔵書票を、それにまつわるエピソードを交えて紹介する。惜しまれつつ昨年亡くなった著者の、本にまつわる最後のエッセイ集。 |
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| 2009年11月発売 | ||
| 定価3,990円(税込み) | ||









