書名 た行(6冊)

6冊中 1−6冊目
伊子と資盛 伊子と資盛 (ただことすけもり)
服部 満千子 著
平安時代末、平家が隆盛をきわめた時代に、藤原俊成を叔父にもつ伊子(のちの建礼門院右京大夫)は、中宮徳子の元へ出仕した。華やかな宮廷生活の中で成長する伊子が出逢った平家の貴公子・資盛との恋愛は、源平合戦の中で、短くも儚く燃える。綿密な宮廷風俗の描写と、和歌の素養に裏打ちされた言語表現をもとに、戦争の時代の「恋愛小説」がここに書き下ろされた。
2007年12月発売
定価1,680円(税込み)
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辻井喬 辻井喬 ――創造と純化
小川 和佑 著
詩人にして小説家、また企業人(堤清二)でもある辻井喬の初の作家論。堤清二を「テスト氏」と見立て出発した詩人・辻井喬から、古希をすぎてなお旺盛に書き続ける小説家の文学を、作品をとおして丹念にたどる。
巻末対談 「わが文学交遊録」 辻井喬×小川和佑
2008年12月25日発売
定価2,625円(税込み)
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伝統芸能復興 伝統芸能復興 ―ハンガリーのダンスハウス運動
横井 雅子 著
1970年代初頭、首都ブダペストで始まった「ダンスハウス運動」は、瞬く間に若者たちの心をとらえ、全土に広がった。それら昔ながらの伝統音楽や舞踊に取り組む若者たちが興したフォーク・リヴァイバル運動を、背景を含めてわが国で始めて本格的に紹介する。
2005年2月発売
定価2,310円(税込み)
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新編 東京の盛り場 新編 東京の盛り場
海野 弘 著
20世紀都市・東京の中で、ひときわ光芒を放った盛り場の成り立ちと変遷を、ホテル・デパート・喫茶店・建築・ジャズ・エロスなどの各種装置とともに明らかにする。決定版、海野都市論!
2000年12月発売
定価2,310円(税込み)
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東京を撮る 東京を撮る 僕の名場面集
片岡 義男 著
江戸期から百数十年が経過し、グローバルに抽象化された都市・東京の現在を、カメラをとおして微細なもの、裏通り、日常的な視点から批評する。時空が交錯し、思いがけない「名場面」が頻出する、片岡義男版『東京フォトストーリー』。
2000年7月発売
定価1,890円(税込み)
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とりこになる本 とりこになる本
三宅 喜代子 著
「読みたい本がない!」と嘆くあなたに、読書会が読み継いできた229冊から24冊を厳選。女性のための読書案内。
『女に』谷川俊太郎・詩 佐野洋子・絵/『旅のノートから』真木悠介著/『檀』沢木耕太郎など収録。
1998年5月発売
定価1,470円(税込み)
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