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青木裕子 著
四六判並製/カバー装
本文188頁
2021年7月発売
定価1,650円(税込み)
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作品を声に出して朗読すると、生身の作家のありようが感じられる――。 長年、詩や小説、エッセイなどを朗読してきた著者が、どのように作品と向かいあい、朗読してきたかを、ワークショップの形式で開示する。声の出し方をはじめ、作品によって異なるテンポ、「間」の取り方、方言の朗読など、実際の作品を通して、プロの朗読を、読んで聴いて、学び楽しむ本。
目次
基本編 朗読にはコツがある
実践編 小説を朗読する
    詩を朗読する
    エッセイを朗読する
著者紹介
青木裕子(あおき・ゆうこ)
1950年、福岡県生まれ。朗読家。津田塾大学を卒業後、1973年にNHKに入局。アナウンサーとして「スタジオ102」や「ニュースワイド」で活躍。定年退職後、2010年、私費を投じて日本で初めての軽井沢朗読館を設立。また2013年、軽井沢町立図書館長に就任。現在、顧問・名誉館長。著書に『再婚トランプ』(1992年、朝日新聞社刊)、『軽井沢朗読館だより』(2017年、アーツアンドクラフツ刊)がある。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
関連書
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青木裕子 編