トピックス

2017/03/26
鈴木ふさ子 著『三島由紀夫 悪の華へ』が国際文化表現学会学会賞に決定しました。
三島由紀夫 悪の華へ
三島由紀夫 悪の華へ
国際文化表現学会賞表彰状
国際文化表現学会から表彰状をいただきました
2016/10/26
『私小説の生き方』に代表作「北の河」を掲載させていただいた、作家の高井有一先生が10月26日に逝去されました。
 謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
私小説の生き方
私小説の生き方
2016/10/05
『異境の文学』刊行記念 金子遊さん×富岡幸一郎さんトークイベント&サイン会が開催されます。

金子遊さん×富岡幸一郎さんトークイベント&サイン会
異境の日本語文学を旅して歩く
2016年10月5日(水) 午後7時〜(開場:18:45)
会場:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
   (〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7)
定員:50名様 入場無料
2016年9月14日(水)より、お電話でご予約を受け付けます。
予約:紀伊國屋書店新宿本店2階文学書売場直通 
   Tel 03-3354-5702(受付時間10:00−21:00)

詳細はこちらをごらんください。クリックすると別窓で拡大します。
紀伊國屋書店新宿本店さんの告知ページ
異境の文学 小説の舞台を歩く
異境の文学 小説の舞台を歩く
2016/03/25
『くちづける』が取次配本になります。 くちづける
くちづける
2016/03/25
『寄り添って、寄り添われて』大好評につき3刷ができました。 寄り添って、寄り添われて
寄り添って、寄り添われて
2016/02/09
『三島由紀夫 悪の華へ』の著者、鈴木ふさ子氏が夕刊フジのインタビューを受けました。
 日大、青学など4大学で英語・英文学・比較文学の講師を務める文芸評論家の鈴木ふさ子さんは三島由紀夫の研究を続けていて、このほど『三島由紀夫 悪の華へ』(アーツアンドクラフツ)を上梓したばかり。(中略)
 優れた同書は、作家、島田雅彦氏が推薦し、鈴木さんは文芸評論家、富岡幸一郎氏に“彗星の如く出現した女流批評家”との賛辞を受けている。
 その鈴木さんに三島作品から選んでもらった1冊が『岬にての物語』(新潮文庫)。三島21歳の、1946年に発表された前期の代表的短編小説だ。(略)(「私を感動させた1冊」・長野祐二=文芸評論家)(一部抜粋)
小さな手と手
小さな手と手
2015/06/14
「やま かわ うみ」vol.5の巻頭インタビューおよび同誌vol.8にご執筆いただいた、文化人類学者の西江雅之氏が6月14日に逝去されました。
 謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
やま かわ うみ 2012.夏 vol.5
やま かわ うみ 2012.夏 vol.5
やま かわ うみ 2013.秋 vol.8
やま かわ うみ 2013.秋 vol.8
2014/11/12
11月4日(火)・5日(水)付読売新聞、および11月9日(日)・12日(水)付毎日新聞一面下広告にて、弊社出版書籍を告知しました。
詳しい内容はこちら
野見山暁治 全版画 特装版
野見山暁治 全版画 特装版
野見山暁治 全版画 普及版
野見山暁治 全版画 普及版
岐路に立つ自然と人類
岐路に立つ自然と人類
2014/11/10

野見山暁治氏の個展がみゆき画廊で開催されています。

野見山暁治 イラスト展

みゆき画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座 6-4-4 銀座第二東芝ビル2階
電話 03-3571-1771
11月10日(月)〜22日(日)
※会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日はPM5:30まで)
詳細はこちらをごらんください。クリックすると別窓で拡大します。
みゆき画廊さんの告知ページ 野見山暁治 イラスト展
野見山暁治 全版画 特装版
野見山暁治 全版画 特装版
野見山暁治 全版画 普及版
野見山暁治 全版画 普及版
野見山暁治 版画1965−2002
野見山暁治 版画1965−2002
2014/11/08
『日本の歳時伝承』の著者、小川直之氏が朝日新聞に取材されました。「(サザエさんをさがして)七五三 景気に左右される晴れ着」の記事で、七五三の起源について答えています。

 七五三を江戸時代までさかのぼると、『東都歳事記』では、「十一月十五日嬰児宮参り。髪置(三歳男女)、袴着(五歳男子)、帯解(七歳女子)等の祝ひなり。(略)」とある。今いう「七五三」は、ここにいう「髪置」「袴着」「帯解」のことで、新しい衣服で鎮守社へ詣でての祝いの宴は、江戸市中では今から二百年ほど前も、十一月十五日が中心だった。(『日本の歳時伝承』)

日本の歳時伝承
日本の歳時伝承
2014/10/24
『野見山暁治 全版画』『野見山暁治 版画1965−2002』の著者、画家の野見山暁治氏に文化勲章が授与されました。
野見山暁治 全版画 特装版
野見山暁治 全版画 特装版
野見山暁治 全版画 普及版
野見山暁治 全版画 普及版
野見山暁治 版画1965−2002
野見山暁治 版画1965−2002
2014/09/20
『辻井喬―創造と純化』『花とことばの文化誌』『桜と日本文化―清明美から散華の花』『唱歌・讃美歌・軍歌の始源』の著者、文芸評論家の小川和佑氏が9月20日に逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
辻井喬
辻井喬
花とことばの文化誌
花とことばの文化誌
桜と日本文化
桜と日本文化
唱歌・讃美歌・軍歌の始源
唱歌・讃美歌・軍歌の始源
2014/09/17
『吉本隆明』『吉本隆明論集』の著者、田中和生氏と金子遊氏のトークイベント、盛況のうちに終了しました!


ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

吉本隆明
吉本隆明
吉本隆明論集
吉本隆明論集
2014/09/14
『吉本隆明』『吉本隆明論集』の著者、田中和生氏と金子遊氏のトークイベントが開催されます。

若年批評家による新たな吉本論の展開
田中和生著『吉本隆明』刊行記念トークイベント
2014年9月14日(日) 午後2時30分〜(開場:2:00)
会場:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
   (東急百貨店渋谷7階喫茶コーナー)
 
*入場料:1000円(ワンドリンク付)
お電話でご予約のうえ、当日、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店の7階喫茶コーナー受付でお支払いください。
*予約:MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 Tel 03-5456-2111

詳細はこちらをごらんください。クリックすると別窓で拡大します。
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店さんの告知ページ

『吉本隆明』刊行記念トークイベント

吉本隆明
吉本隆明


吉本隆明論集
吉本隆明論集
2014/07/06
『吉本隆明』『吉本隆明論集』の著者、田中和生氏が講師を務める公開講座が開催されます。

文学塾てんでんこ公開講座 文学の居場所
2014年7月6日(日) 午後1時30分〜4時(開場:1:00)
会場:聖ステパノ学園講堂 海の見えるホール
   (JR東海道線大磯駅前 改札口正面の丘の上)
 
 プロローグ 朗読     吉田文憲(詩人)他
 第一部 小説の現在    講師 田中和生(文芸評論家)
 第二部 柳田国男入門   講師 井口時男(文芸評論家)
 討議と質疑応答
 司会 室井光広(作家、文学塾てんでんこ主宰)
 
*参加費:1000円/事前にお申込みください
 主催:文学塾てんでんこ 後援:聖ステパノ学園
 参加申込み・問合せ先:てんでんこじむしょ Tel&fax 0463-57-6223

吉本隆明
吉本隆明


吉本隆明論集
吉本隆明論集
2014/03/10
野見山暁治氏がNHK・Eテレ「日曜美術館」に出演されました。

  現代の日本を代表する洋画家・野見山暁治(のみやまぎょうじ)93歳。75年にも及ぶ画業の中で身近な自然や風景を描きながらその本質を見極めようとする不思議な造形はいつも新鮮なエネルギーに満ち、多くの人々の心を捉えている。
 番組は再び巡りくる3・11を前に、キャンバスに向かう野見山の日々を追い、また数々の名エッセイの朗読とともに、あくなき画業への思いを聞く。

【再放送】 330日(日) 午後8時〜9時
 
関連展覧会 ニューオータニ美術館
野見山暁治展 いつかは会える
平成25年1月25日(土)〜3月23日(日)
【開館時間】午前10時〜午後18時(入館は17:30まで)
【休館日】月曜日
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1(ホテルニューオータニ内)
TEL:03-3221-4111
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画
2014/03/04
『小さな手と手』大好評につき増刷! 3月7日出来 小さな手と手
小さな手と手
2014/02/19

野見山暁治氏の個展がニューオータニ美術館で開催されています。

野見山暁治展 いつかは会える

ニューオータニ美術館
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1(ホテルニューオータニ内)
ガーデンコート6階[ロビィ階]
電話 03-3221-4111
1月25日(土)〜3月23日(日)
※月曜日休館
AM10:00〜PM6:00(入館はPM5:30まで)
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画
2013/08/26
『魂の還る処』、また『やま かわ うみ』に連載中でした谷川 健一氏が8月24日に逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
魂の還る処
魂の還る処
2013/07/03
紀伊國屋書店で開催中の図書新聞バックナンバーフェアに『最後の思想』が選書されました。

ようこそ〈知〉のフロントラインへ〜図書新聞上半期セレクション〜

 図書新聞は、1949年(昭和24年)創刊の週刊書評紙です。硬派でラディカルな紙面作りを貫き、通巻3000号を超えて今に至ります。当フェアでは、2013年上半期紙面で紹介された、哲学、文学、芸術、ノンフィクションといった多様な書籍を更に濃縮厳選いたしました。ここにはきっと、「あなた」との出会いを待ち焦がれている本たちがいるはずです。図書新聞は、そんな「新たな出会い」を紡ぎ出すメディアです。バックナンバーとともに、〈知〉のフロントラインへと、是非お出かけください!

『最後の思想』は紀伊国屋書店 札幌本店/新宿南店/グランフロント大阪店/福岡本店にて展開中です。
 本書の眼目は、吉本への対抗軸としての一神教的なものの担い手に三島を擬していることである。三島における最後の思想としての一神教的なものの発見こそ富岡の本書における「ユーレカ(我発見セリ)」だったのではないだろうか。(3100号掲載・高橋順一氏書評)
※新宿南店/グランフロント大阪店は7月中旬迄。その他店舗は7月一杯開催予定です。
最後の思想
最後の思想
2013/06/27
『夭折画家ノオト』の著者、窪島誠一郎氏がNHK・Eテレ「日曜美術館」に出演され、『夭折画家ノオト』収載画家の神田日勝を紹介しました。

“半身の馬”大地の画家・神田日勝

 北の大地に生き、32歳の若さでよう逝した画家、神田日勝(かんだ・にっしょう1937〜1970)。その作品の多くが馬。それも、躍動感のある雄姿ではなく、痩せ馬、老馬、死馬の姿―。日勝にとって、馬なくして生活は成り立たず、一心同体の存在であった。
 絶筆となった一頭の黒い馬。頭と二本の前足が克明に描かれながら、なぜか胴体の途中でばっさりと途切れている。しかしその絵は、多くの事を語りかけ、見る者の胸を打つ。未完というには、余りにも衝撃的なこの絶筆は、皮肉にも日勝の代表作となった。完成したいと願ったのか、意図的に筆を置いたのか、謎に満ちた一枚である。
 初夏の北海道、帯広郊外の鹿追町にある神田日勝記念美術館を訪ね、傑作の数々を堪能。鹿追に今も暮らす日勝の妻をはじめ、創作の過程を見つめた関係者の貴重な証言から、鮮烈な作品を残した画家の生涯をたどっていく。

【再放送】あります!! 630日(日) 午後8時〜9時
 
関連展覧会 神田日勝記念美術館開館20周年記念特別企画展
「室内における人間像〜その空間と存在」
平成25年6月26日(水)〜8月25日(日)
【開館時間】午前10時〜午後5時(展示室への入場は午後4時30分まで)
【休館日】月曜日および祝日の翌日(祝日は開館)
神田日勝記念美術館 北海道河東郡鹿追町東町3-2 電話 0156-66-1555
夭折画家ノオト
夭折画家ノオト
2013/06/17
富岡幸一郎氏と田中和生氏の対談(司会:正津勉氏)の内容が図書新聞(2013年6月22日発行/第3115号)に掲載されました。

戦後は終わっていない 戦後という枠組みの外にある思想のあり方を

 『吉本隆明論集――初期・中期・後期を論じて』(アーツアンドクラフツ)の刊行にちなんで、四月二七日に東京堂書店神田神保町店でトークショー「思想の核心から、新たな展開へ」が行なわれた。登壇者は、著者の一人で、新たな吉本論を展開した文芸評論家の田中和生氏と、昨年『最後の思想――三島由紀夫と吉本隆明』(同)を上梓した文芸評論家の富岡幸一郎氏(司会は正津勉氏)。世代はもちろん吉本思想の受容環境も異なる二人の対話から「現在」を照射する内容となった。ここにその一部を収録する。

吉本隆明論集
吉本隆明論集


最後の思想
最後の思想
2013/05/20

『嬉遊曲』オリジナル木版画制作者、大谷一良氏の個展が開催されます。

想うたち ―雲あり 月あり― 大谷一良木版画展

2013524日(金)〜29日(水)
午前11時〜午後6時30分〈最終日は午後4時30分まで〉
緑陰館ギャラリー
〒157-0066 世田谷区成城6-15-13
電話 03-3483-1126(会期中)
嬉遊曲
嬉遊曲
2013/05/13
『吉本隆明論集』の著者、古谷利裕氏、西川アサキ氏、金子遊氏による鼎談の内容が「週刊読書人」(2013年5月10日発行)に掲載されました。

吉本隆明の“宗教と死” 鼎談=古谷利裕・西川アサキ・金子遊/『吉本隆明論集』(アーツアンドクラフツ)刊行を機に

 戦後日本の思想界に大きな影響を与えた吉本隆明(1924―2011)。詩人・批評家・思想家と様々な顔を持つ吉本の発言は、文学・サブカルチャー・芸術・宗教といったジャンルを軽々と越境し注目を集めてきた。その吉本の没後一年を経て、十人の論者たちによる『吉本隆明論集』(アーツアンドクラフツ)が刊行された。吉本に影響を受けた世代は、主に七〇年安保前後の時代に青春をおくった、いわゆる団塊の世代である。しかし、本書は、団塊以降の世代、団塊ジュニア世代を中心に、“これまで吉本についてあまり発言をしてこなかった”メンバーが、吉本の著作を通して、またその思想についてそれぞれの論を展開する。今回はその十人の中から編著である批評家の金子遊氏と、画家・評論会の古谷利裕氏、東京大学情報学環助教の西川アサキ氏に鼎談をお願いした。

吉本隆明論集
吉本隆明論集
2013/05/07
富岡幸一郎氏×田中和生氏(司会:正津勉氏)トークイベント、盛況のうちに終了しました!

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

吉本隆明論集
吉本隆明論集


最後の思想
最後の思想
2013/05/01

『夢みる手』の著者、柚木沙弥郎氏の展覧会が開催されます。

ミュージアム コレクション展 柚木沙弥郎 いのちの旗じるし

 柚木沙弥郎(1922−)は柳宗悦の「民藝」と出会い、柳の紹介で芹沢C介に師事し、染色家となる決意をします。柚木の染色は大胆な構図と色彩豊かな表現で、型染の世界に新風を吹き込みました。本展ではご寄贈頂いた作品を中心に、新作も併せてご紹介します。

201352日(木)〜818日(日)
午前10時〜午後6時〈入館は閉館30分前まで〉
休館日:月曜日(祝日の時はその翌日)
世田谷美術館
〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
電話 03-3415-6011
夢みる手
夢みる手
2013/04/23

『最後の思想』『吉本隆明論集』刊行記念

思想の核心から、新たな展開へ  富岡幸一郎氏 × 田中和生氏
司会:正津勉氏

 最新刊『最後の思想――三島由紀夫と吉本隆明』を上梓した富岡幸一郎氏と『吉本隆明論集』で新たな吉本論を展開した気鋭の文芸評論家・田中和生氏が、「思想」「文学」の今日的な課題を論じる。

2013427日(土) 14時〜16時(開場13時半)
トークセッション終了後、サイン会を開催します。

場所 東京堂書店 神田神保町店6階 イベント会場
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17 ※神保町駅A7出口より徒歩2分
入場料 800円(要予約・ドリンク付き)
店頭または電話・メールにて、件名「富岡さん田中さんイベント希望」、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、東京堂書店へお電話(03-3291-5181)にてお問い合わせください。
アーツアンドクラフツ 電話 03-6272-5207 メール edit@webarts.co.jp
東京堂書店さんの告知ページ
吉本隆明論集
吉本隆明論集
最後の思想
最後の思想
2013/04/02

『夢みる手』の著者、柚木沙弥郎氏の個展が開催されます。

特別展 柚木沙弥郎の染め布

 型染の第一人者である柚木沙弥郎の特別展を開催いたします。柚木氏は1922年生まれで現在、女子美術大学名誉教授、国画会会員です。本展では、その明快で温かい色彩と文様の飾り布・のれん・帯・広巾布などの作品を多数展示いたします。卒寿を期に、長年の仕事の中から選んで制作した品々をご高覧ください。

2013417日(水)〜30日(火)
午前10時30分〜午後8時〈最終日は午後4時まで〉
銀座三越 8階 ギャラリー
〒104-8212 東京都中央区銀座4ー6ー16
電話 03-3562-1111
夢みる手
夢みる手
2013/03/07

季刊『やま かわ うみ』執筆者、D島庸二氏の個展が開催されます。

D島庸二 「文明の貝塚」展

2013316日(土)〜1124日(日)
第1期/3月16日(土)〜7月15日(月祝)
第2期/7月17日(水)〜9月29日(日)
第3期/10月1日(火)〜11月24日(日)
開館時間 : 10:00〜18:00
休館日 : 月曜(休日の場合は翌火曜)
MeiPAM 02
住所(MeiPAM01) : 〒761-4106 香川県小豆郡土庄町甲405
TEL/FAX : 0879-62-0221
◎ オープニング
出演 : 柳生忠平(妖怪画家)、D島庸二
日時 : 317日(日)
会場 : MeiPAM 02
時間 : 16:00〜17:30
◎ トークイベント「多島海・書物・身体」
出演 : 今福龍太(文化人類学者・東京外国語大学教授)、D島庸二
日時 : 721日(日)
会場 : MeiPAM 02
時間 : 16:00〜17:30
やまかわうみ vol.6
やま かわ うみ
2012.秋 vol.6
2013/03/06

『平成時代史考』の著者、色川大吉氏の特別講演会が開催されます。

歴史論集など3冊を上梓して ―現代の光と闇を思う―

201339日(土)
開演 午後1時30分〜 (開場 午後1時〜)
資料代 1000円
武蔵野公会堂会議室(第1第2会議室)
武蔵野公会堂地図
予約は不要です

お問い合わせ先
フォーラム色川 iro-15-kawa@hb.tp1.jp
平成時代史考
平成時代史考
2012/12/27

『夢みる手』の著者、柚木沙弥郎氏の個展が開催されます。

柚木沙弥郎の世界 - 染色・版画・ガラス絵・絵本 など-

2013110日(木)〜2013413日(土)
*期間中/木・金・土曜日開館
午前10時〜午後5時 (入館は午後4時半まで)

IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1ー25ー13 岩立ビル3F
電話 03-3718-2461
夢みる手
夢みる手
2012/12/27

国立国際美術館で開催する「WHAT WE SEE 夢か、現か、幻か」展にて『フィルムメーカーズ』が販売されます。

WHAT WE SEE 夢か、現か、幻か

2013119日(土)〜2013324日(日)
*毎週月曜日休館(ただし2月11日(月・祝)は開館、2月12日(火)は休館)
午前10時〜午後5時、金曜日は午後7時まで (入館は閉館の30分前まで)

国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
電話 06-6447-4680(代)
フィルムメーカーズ
フィルムメーカーズ
2012/11/16

『夭折画家ノオト』収載画家、松本竣介の生誕100年を記念した回顧展が世田谷美術館で開催されます。

生誕100年 松本竣介展

20121123日(金祝)〜2013114日(月祝) 1-2階展示室
[前期]11月23日(金祝)〜12月16日(日)
[後期]12月18日(火)〜1月14日(月祝)
*毎週月曜日休館、ただし12月24日(月祝)は開館、翌25日(火)は休館、
および年末年始休館日:12月29日(土)〜1月3日(木)

世田谷美術館
〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
電話 03-3415-6011
夭折画家ノオト
夭折画家ノオト
2012/09/10
季刊『やま かわ うみ 2012.秋 vol.6』の発刊にあたり、イベントを行います。皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。
(席に限りがありますので、ご予約をお願い申し上げます。メール・電話・FAX で下記まで)
イベント内容
講演  「異郷を歩く」西江雅之(文化人類学・言語学)
対談   西江雅之×正津勉「冒険と表現」
演奏   小澤章代(チェンバロ)×小笠原高志(尺八)
日  時  20121026日(金) 19時(開場18時半)〜21
会  場  キッド・アイラック・アート・ホール(東京都世田谷区松原2-43-11)
      ※京王線 明大前下車 徒歩3分
入 場 料   1,800
季刊『やま かわ うみ』も販売しております。
予約・お問い合わせ
アーツアンドクラフツ 『やま かわ うみ』イベント担当
電話 03-6272-5207  FAX 03-6272-5208
メール edit@webarts.co.jp
やまかわうみ vol.6
やま かわ うみ
2012.秋 vol.6
2012/9/10

『夭折画家ノオト』収載画家、松本竣介の生誕100年を記念した回顧展が島根県立美術館で開催されます。

生誕100年 松本竣介展

2012929日(土)〜1111日(日)
※火曜日休館 ※会期中一部展示替あり〔10月23日(火)に展示替〕
9月/10:00〜日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
10月―11月/10:00〜18:30(展示室への入場は18:00まで)

島根県立美術館
〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5
電話 0852-55-4700
夭折画家ノオト
夭折画家ノオト
2012/06/25
『夭折画家ノオト』の著者、窪島誠一郎氏の講演会、盛況のうちに終了しました!


司会を務めた正津勉氏


参加者を引き込む窪島誠一郎氏の講演

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

夭折画家ノオト
夭折画家ノオト
2012/06/19
季刊『やま かわ うみ』夏のイベント「震災後の表現――神戸から東北」、盛況のうちに終了しました!

 

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

やまかわうみ vol.5
やま かわ うみ
2012.夏 vol.5
2012/06/18
季刊『やま かわ うみ』夏のイベントの様子が神戸新聞2012年6月18日付に紹介されました。

記録映像など表現考察 神戸 写真家らがシンポ

 阪神・淡路大震災、東日本大震災をめぐる映像や文学表現の在り方を考えるシンポジウム「震災後の表現ー神戸から東北へ」が17日、神戸市中央区元町通3の神戸風月堂ホールで開かれた。東日本大震災のドキュメンタリー映像作品をふまえて詩人らが意見交換し、約50人が耳を傾けた。
 自然民俗誌を発刊しているアーツアンドクラフツ(東京)が主催した。
 岩手県釜石市の住民が記録した津波の映像と、撮影者へのインタビューで構成されたドキュメンタリー映像「3.11 TSUNAMI2011」を上映。制作した写真家の宮本隆司さんは「『何これ』『地獄だ』といった撮影者の叫び声、ぶれた画像をカットせずに残し、ありのままの映像を使った」と解説した。
 詩人で思想研究者の細見和之さんは被災時と後日の映像に着目し、「津波と穏やかな海という“二重の現場”の落差が印象的」と指摘した。
 詩人の季村敏夫さんは「過去と現在が沸騰しているかのよう」と映像の落差を表現し、さらに「いとおしい人を亡くした人の記憶に風化などない。個の場に徹底してこだわりたい」と話した。

やまかわうみ vol.5
やま かわ うみ
2012.夏 vol.5
2012/05/29

『夭折画家ノオト――20世紀日本の若き芸術家たち』の著者、窪島誠一郎氏の講演会を開催します。著者が長年追いかけ、論じている20世紀の芸術家たちについて熱く語ります。講演終了後、著書サイン会を行います。

夭折画家を追って――「信濃デッサン館」33年、「無言館」15年

2012623日(土) 1430分〜1630分(開場14時)

場所 東京堂書店 6階 イベント会場
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17
電話 03-3291-5181
入場料 500円
電話またはメールにて、ご予約をお願いします。
アーツアンドクラフツ 電話 03-6272-5207 メール edit@webarts.co.jp
東京堂書店さんの告知ページ
夭折画家ノオト
夭折画家ノオト
2012/05/16

『夭折画家ノオト』収載画家、松本竣介の生誕100年を記念した回顧展が神奈川県立近代美術館で開催されます。

生誕100年 松本竣介展

201269日(土)〜722日(日)
※月曜日休館(7月16日は開館)
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

神奈川県立近代美術館 葉山
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
電話 046-875-2800(代表)
夭折画家ノオト
夭折画家ノオト
2012/04/23
〈シンポジウム〉震災後の表現――神戸から東北――
 季刊『やま かわ うみ 2012.夏 vol.5』の発刊にあたり、イベントを行います。皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。
(席に限りがありますので、ご予約をお願い申し上げます。メール・電話・FAX で下記まで)
イベント内容
第1部  レポート「神戸から東北」 季村敏夫
第2部  映像作品『3・11 TSUNAMI 2011』上映
    (被災者撮影の津波映像+現場インタヴュー) 宮本隆司
第3部  シンポジウム「震災後の表現――神戸から東北――」
     季村敏夫、宮本隆司、細見和之、正津勉(司会)
日  時  2012617日(日) 14時(開場13時半)〜17
会  場  神戸風月堂ホール(〒650-0022神戸市中央区元町通3-3-10)
      ※JR元町駅下車徒歩5分、元町通南側、海文堂書店東側
入 場 料   当日1,200円 予約1,000
季刊『やま かわ うみ』も販売しております。
予約・お問い合わせ
アーツアンドクラフツ 『やま かわ うみ』イベント担当
電話 03-6272-5207  FAX 03-6272-5208
メール edit@webarts.co.jp
やまかわうみ vol.4
やま かわ うみ
2012.春 vol.4
2011/12/07
季刊『やま かわ うみ』冬のイベント
 季刊『やま かわ うみ 2011.冬 vol.3』の発刊にあたり、イベントを行います。皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。(席に限りがありますので、ご予約をお願い申し上げます。メール・電話・FAX で下記まで)
イベント内容
講演  「東北昔がたり」野村敬子(民話研究者)
    「紙芝居・ラオス便り」やべみつのり(絵本作家)
朗読  シリーズ「宮沢賢治」青木裕子(軽井沢朗読館館長)
      チェンバロ演奏:小澤章代  尺八演奏:小笠原高志
総合司会 正津勉
日  時  2011年12月15日(木) 19:00〜21:00(開場18:30〜)
会  場  スタジオ ゲルン  ※前回と会場が異なりますのでご注意ください。
電話 03-3862-2201
東京都台東区蔵前1-8-3 オザワビル6F
mapオザワビル
入 場 料   1,500円
季刊『やま かわ うみ』も販売しております。
予約・お問い合わせ
アーツアンドクラフツ 『やま かわ うみ』イベント担当
電話 03-6272-5207  FAX 03-6272-5208
メール edit@webarts.co.jp
やまかわうみ vol.3
やま かわ うみ
2011.冬 vol.3
2011/11/24

野見山暁治氏の個展がみゆき画廊で開催されます。

野見山暁治 展

みゆき画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座 6-4-4 銀座第二東芝ビル2階
電話 03-3571-1771
11月24日(木)〜12月3日(土)
※日曜日休館
AM11:00〜PM7:00(最終日 PM5:30まで)
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画
2011/10/28

『フィルムメーカーズ』の著者、金子遊氏が「弧状の島々――ソクーロフとネフスキー」で「創刊一〇〇年記念・第十八回三田文学新人賞 評論部門」に当選いたしました。

〈選評〉
 二人のロシア人、映画監督ソクーロフと民俗学者ネフスキーが古代風習の宝庫である奄美地方、宮古島のそれぞれの探索で、日本及びロシアの地勢学的再考を促す。我々が見失った始原の人間への洞察を取戻す契機も暗示して、新鮮である。(坂本忠雄)

 日本文学についての視線がやや安易に感じられることがあるものの、すでに高い評価を得ているソクーロフの映画とあまり知られていないネフスキーの学知を巧妙に縫いながら、世界の見え方に変更を迫る独創的な評論を成立させている。(田中和生)

フィルムメーカーズ
フィルムメーカーズ
2011/09/06
季刊『やま かわ うみ』秋のイベント
季刊『やま かわ うみ 2011.秋 vol.2』の発刊にあたり、イベントを行います。皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。(席に限りがありますので、ご予約をお願い申し上げます。メール・電話・FAX で下記まで)
イベント内容
講演  「東北再生の向こうへ」赤坂憲雄
朗読  「銀河鉄道の夜」青木裕子(軽井沢朗読館館長) チェンバロ:小澤章代
講演  「東北の鬼」前田速男
司会:正津勉
 本誌執筆者ほか飛び入り出演もあり
日  時  2011年9月23日(金) 15:30〜17:30(開場15:00〜)
会  場  キッド・アイラック・アート・ホール
電話 03-3322-5564
東京都世田谷区松原2-43-11(京王線 明大前下車 徒歩3分)
入 場 料   1,800円(1ドリンク付き)
季刊『やま かわ うみ』も販売しております
予約・お問い合わせ
アーツアンドクラフツ 『やま かわ うみ』イベント担当
電話 03-6272-5207  FAX 03-6272-5208
メール edit@webarts.co.jp
やまかわうみ vol.2
やま かわ うみ
2011.秋 vol.2
2011/08/15

 『フィルムメーカーズ』の発売記念イベントが『トーキングヘッズ叢書(TH Series)No.47』で紹介されました。

「タカラガイ、ノイズ、アンドレ・キノ 松本俊夫×吉増剛造 司会:金子遊」
取材・文=志賀信夫

フィルムメーカーズ
フィルムメーカーズ
2011/07/26

野見山暁治氏の個展が石橋美術館・ブリヂストン美術館でそれぞれ開催されます。

野見山暁治展  石橋美術館

 長い画歴のなかで築かれた野見山の絵画世界を、約100点の作品で展観します。今春、装い新たとなるJR博多駅に設置されたステンドグラスの原画《海のむこうから》ほか、初公開となる作品も紹介します。
石橋美術館 〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
電話 0942-39-1131
9月1日(木)- 10月16日(日)
※月曜日休館(祝日や振替休日の場合は開館)
10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
野見山暁治展  ブリヂストン美術館

 この展覧会では、戦前の作品から、戦後の12年近いヨーロッパ滞在を経て、次第に「野見山ワールド」と言うべき世界が形成されていくプロセスを展観し、さらに表現の幅を広げようと取り組んだ近作を含む総数約90点によって画家の魅力に迫ります。
ブリヂストン美術館 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番1号
電話 03-5777-8600(ハローダイヤル)
10月28日(金)〜12月25日(日)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画
2011/07/07
『フィルムメーカーズ』収載作家、出光真子氏の映画上映イベントが開催されます。編著者の金子遊氏も参加します。
出光真子著『ホワイトエレファント』刊行記念 映画上映イベント
Gender Trouble  個人映画における性のありかた
内  容
出光真子監督『加恵、女の子でしょ!』(47分20秒・1996年)
江畠香希監督『女として生きる』(100分・2011年)
トークセッション  江畠香希×金子遊 司会:中里勇太
日  時  2011年7月23日(土) 14:00〜18:00
会  場  茅場町ギャラリーマキ
電話 03-3297-0717
東京都中央区新川1-31-8 ニックハイム茅場町402号室
会  費  1,000円 要予約・定員30名
予約・お問い合わせ
茅場町ギャラリーマキ  http://www.gallery-maki.com/
フィルムメーカーズ
フィルムメーカーズ
2011/06/13
『やま かわ うみ』発刊記念イベント、盛況のうちに終了!
「『国境なき技能団』震災ボランティアの記録」枚田繁
枚田さん講演
 
「3.11 後の表現」窪島誠一郎× 正津勉
窪島さん正津さん対談
 
チェンバロ演奏 小澤章代
小澤さん 小澤さん
 
     
「宮沢賢治」青木裕子(軽井沢朗読館館長) チェンバロ:小澤章代
      
青木さん小澤さん
     
 
「サバイバルということ」服部文祥× 浜田優
服部さん浜田さん
 
「なぜいま、今西錦司なのか」富岡幸一郎
富岡さん
 
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
やまかわうみ創刊号
やま かわ うみ
創刊号
2011/05/27
『やま かわ うみ』発刊記念イベント
季刊誌『やま かわ うみ』の発刊にあたり、イベントを行います。皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。(席に限りがありますので、ご予約をお願い申し上げます。メール・電話・FAX で下記まで)
イベント内容
講演  「『国境なき技能団』震災ボランティアの記録」枚田繁
朗読  「宮沢賢治」青木裕子(軽井沢朗読館館長) チェンバロ:小澤章代
対談  「サバイバルということ」服部文祥× 浜田優
対談  「3.11 後の表現」窪島誠一郎× 正津勉
講演  「なぜいま、今西錦司なのか」富岡幸一郎
 ほか、本誌執筆者登場予定
日  時  2011年6月11日(土) 15:30〜17:30(開場15:00〜)
会  場  キッド・アイラック・アート・ホール
電話 03-3322-5564
東京都世田谷区松原2-43-11(京王線 明大前下車 徒歩3 分)
入 場 料   2,500円(1ドリンク付き)
予約・お問い合わせ
アーツアンドクラフツ 『やまかわうみ』発刊記念イベント担当       
電話 03-3294-9693  FAX 03-3294-9694       
メール edit@webarts.co.jp
やまかわうみ創刊号
やま かわ うみ
創刊号
2011/04/07
「映像の実践」
松本俊夫×吉増剛造トークイベント 司会:金子遊

『フィルムメーカーズ』の発刊にあたり、下記のイベントを行います。
皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。
日  時  2011年5月7日(土) 13:00〜15:00(開場12:30〜)
会  場  青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定  員  120名様
入 場 料   1,000円
参加方法  2011年4月7日(木)10:00より受付開始
以下の2通りの方法からお申し込みください。
(1)青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売
(2)青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売
*入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
*当日の入場は、先着順・自由席となります。
*電話予約は行っておりません。
お問い合わせ電話  青山ブックセンター本店 03-5485-5511
受付時間  10:00〜22:00
*受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意ください。
イベント内容
・松本俊夫さん、吉増剛造さんの短編作品上映
・初顔合わせのトークショー
日本を代表する映画作家と詩人による、豪華な映像とトークによる饗宴!
 数々の実験映画と『薔薇の葬列』『ドグラ・マグラ』などの劇映画の監督として知られる松本俊夫さんと、現代詩のトップランナーとして知られ、近年は盛んに写真と個人映像の世界で作品を発表している吉増剛造さんをお迎えして、『フィルムメーカーズ』の編著者・金子遊さんがお二人にお話をうかがいます。

青山ブックセンターのイベント紹介ページはこちらから
フィルムメーカーズ
フィルムメーカーズ
2011/03/16
このたびの東北地方太平洋沖地震の影響を鑑み、季刊誌『やまかわうみ』の発刊記念イベントは延期とさせていただきます。詳細に関しては決定次第改めてお知らせさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 やま かわ うみ 創刊準備号
やま かわ うみ
創刊準備号
2011/03/16
3月16日(水)付朝日新聞の10面にて、小社出版書籍を告知しました。
詳しい内容はこちら
やま かわ うみ 創刊準備号
やま かわ うみ
創刊準備号
『1Q84』批判と現代作家論
『1Q84』批判と現代作家論
立松和平 仏教対談集
立松和平 仏教対談集
フィルムメーカーズ
フィルムメーカーズ
2011/03/01

『やま かわ うみ』発刊記念イベント!!
季刊誌『やま かわ うみ』の発刊にあたり、下記のイベントを行います。
皆さまのふるってのご参加をお待ちいたしております。
(席に限りがありますので、ご予約をお願い申し上げます。メール・電話・FAXで下記まで)

  • 内容予定  朗読 「宮沢賢治」青木裕子(軽井沢朗読館館長)
          対談 「サバイバル登山の面白さ・難しさ」服部文祥×浜田優
          対談 「芸術を〈業〉として行うこと」窪島誠一郎×正津勉
          ほか、本誌執筆者登場予定
  • 日  時  2011年3月19日(土) 15時30分〜17時30分(開場15時)
  • 場  所  キッド・アイラック・アート・ホール
          電話03-3322-5564 東京都世田谷区松原2-43-11
          (京王線 明大前下車 徒歩3分)
  • 入 場 料   2,500円(1ドリンク付き)
          *季刊誌『やま かわ うみ』も販売します(税込価格1,200円)
  • 予約・お問い合わせ
          アーツアンドクラフツ 『やまかわうみ』発刊記念イベント担当
          電話 03-3294-9693  FAX 03-3294-9694
          メール edit@webarts.co.jp
やま かわ うみ 創刊準備号
やま かわ うみ
創刊準備号
2010/11/22
『逃げ出すための都』の著者、林 秀彦さんが11月19日に逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
逃げ出すための都
逃げ出すための都
2010/11/17
好評につき、『西洋挿絵見聞録』を増刷いたしました。 西洋挿絵見聞録
西洋挿絵見聞録
2010/08/30
『私小説の生き方』に収載いたしました『忍ぶ川』の著者、三浦哲郎さんが8月29日に逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
私小説の生き方
私小説の生き方
2010/05/26
野見山暁治氏が日本に内在する「版画文化」をテーマに、作家有志28人による企画展に参加します。

文房堂ギャラリー(文房堂4F) 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-1
TEL:03-3291-3441(代)
2010年5月24日(月)〜2010年6月5日(土) 午前10時〜午後6時30分
ギャラリートーク「対話:野見山暁治×加納光於」
5月30日(日)午後2時〜4時 聞き手:渋谷和良、山口啓介
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画
2010/05/13
野見山暁治氏が東京国立近代美術館の第25回アーティストトークに登場します。

2010年5月14日(金) 18:30-19:30
東京国立近代美術館 2F所蔵品ギャラリー 〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
参加無料、要観覧券、申込不要
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画
2010/04/21
町田市立国際版画美術館で開催中の【挿絵本の世界―きれい、カワイイ、怖い―本と版画のステキな関係】展にて、小社発行の『西洋挿絵見聞録』が販売されます。

町田市立国際版画美術館 〒194-0013 東京都町田市原町田四丁目28番1号
電話 042-726-2771/0860/2889
4月10日(土曜日)〜6月6日(日曜日)
※月曜日休館 ただし5月3日(月曜日・祝日)は開館、5月6日(木曜日)は休館
平日 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
土曜日・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時30分(入館は午後5時まで)
西洋挿絵見聞録
西洋挿絵見聞録
2010/04/15
『桜と日本文化』の著者、小川 和佑氏が教育テレビ「歴史は眠らない」に出演されました。

歴史は眠らない
2010年4月(全4回)サクラと日本人
第3回 “国花”から“散華の花”へ
本放送 4月13日 PM10時25分〜PM10時50分(教育テレビ)
再放送 4月20日 AM5時35分〜AM6時00分(教育テレビ)
桜と日本文化
桜と日本文化
2009/12/07
野見山暁治氏の個展が開催されます。

野見山 暁治 銅版画展
Galerie412 東京都渋谷区神宮前4-12 表参道ヒルズ 同潤館3F  TEL 03-5410-0388
2009年12月8日(火)〜12月19日(土)
PM1:00〜PM7:00
※日曜休廊
ステンドグラス「いつかは会える」、地下鉄副都心線明治神宮前駅にもどうぞお立ち寄りください。
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画[特装版]
2009/12/02
野見山暁治氏の作品がゆかりの地、福岡で展示されます。

香月泰男 松田正平 野見山暁治 展
早良美術館るうゑ 福岡市早良区大字石釜104-6 TEL 092(803)1681
2009年12月2日(水)〜12月27日(日)
AM11:00〜PM5:00
※毎週月曜・火曜休館
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画[特装版]
2009/12/02
11月22日(日)付朝日新聞の14面にて、弊社出版書籍を告知しました。
西洋挿絵見聞録
西洋挿絵見聞録
東京を撮る
東京を撮る
行動する眼
行動する眼
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画[特装版]
2009/12/02
10月13日(火)付毎日新聞夕刊に『野見山暁治 全版画』が紹介されました。 野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画[特装版]
2009/10/08
野見山暁治氏の個展が開催中です。是非足をお運びください。

野見山暁治 版画・ゴーフラージュ
みゆき画廊 〒104-0061 東京都中央区銀座 6-4-4 銀座第二東芝ビル2階 TEL 03-3571-1771
2009年10月5日(月)〜10月17日(土)
AM11:00〜PM7:00(最終日 PM5:30まで)
※日曜休廊
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画[特装版]
2009/07/21
7月12日(日)付朝日新聞の書評欄下広告にて、弊社出版書籍を告知しました。
詳しい内容はこちら
私小説の生き方
私小説の生き方
温泉小説
温泉小説
村松友視 自選作品集
村松友視 自選作品集
野見山暁治 全版画
野見山暁治 全版画[特装版]
2009/06/10
秋山 駿・富岡 幸一郎編『私小説の生き方』発売! 私小説の生き方
私小説の生き方
2009/06/04
秋山 駿・富岡 幸一郎編『私小説の生き方』、いよいよ6月10日に発売です。 私小説の生き方
私小説の生き方
2009/05/29
「リトグラフィ・オリジナル」展が、朝日新聞2009年5月20日の夕刊にて紹介されました。

「益田さんは、パリの歴史ある工房と技術提携し、日本に本格的なリトグラフを根づかせようと努めてきたが、07年に閉鎖した。その工房で生み出した作品と、併設していた「ギャルリーMMG」に展示した他作家の作品など、約2000点を開催館に寄贈。そこから約70作家を選び、補完作品を加えて約320点を展示している。  何度も協働制作を試みた野見山暁治の「みんな嘘」など、画家と刷り師との「差しの勝負」の結晶が盛りだくさんで楽しめる。私たちが育みきれずに失ったものがいかに大きかったことか、それを知るという苦みも伴って。」
行動する眼
行動する眼
2009/05/11
宇都宮美術館で開催中の「リトグラフィ・オリジナル―アーティストとアトリエMMGの夢と革命 1974-2007」にて、5月4日に野見山暁治氏によるリトグラフィ公開制作が行なわれました。
開催内容はこちら
 
2009/05/01
『私小説の生き方』の編者、秋山 駿氏と富岡幸一郎氏による解説対談を4月28日に行ないました。詳細はこちら 私小説の生き方
私小説の生き方
2009/04/24
『嬉遊曲』の著者、正津勉氏の新刊『山川草木』が白山書房から発売されました。

『山川草木』(さんせんそうもく)
三宅 修=写真 正津 勉=文 2,000円(本体)A5ヨコ変型判112ページ
【白山書房創業30年記念出版】
2009/04/16
『嬉遊曲』[特装版]に付いてくる木版画の作者、大谷一良氏の個展が開催されます。
新作から旧作まで幅広く展示されていますので、是非足をお運びください。
「山 大谷一良木版画展」
緑陰館ギャラリー 〒157-0066 東京都世田谷区成城6-5-13 TEL03-3483-1126(会期中) 
※主催:ギャラリーつつい
4月24日〜29日 会期中無休 午前11時から午後6時30分(最終日は午後4時30分まで)
嬉遊曲[特装版]
嬉遊曲[特装版]
2009/04/14
お知らせしていた「リトグラフィ・オリジナル―アーティストとアトリエMMGの夢と革命 1974-2007」が宇都宮美術館にて始まりました。開催内容はこちら

拡大写真・他の写真はこちら
 
2009/04/02
『私小説の生き方』の編者、秋山 駿氏と『音楽の記憶』の著者、杉原志啓氏が『諸君!』2009年5月号にて対談。

「徳富蘇峰から松本清張へ 忘れられた歴史物語の水脈」
日本の歴史は危機に臨んで常に英雄を生む。それは民間史学の巨人たちが等しく抱く確信だった
私小説の生き方
私小説の生き方
音楽の記憶
音楽の記憶
2009/03/30
益田祐作著『行動する眼』の舞台となるギャルリーMMG。この工房が残した膨大な作品が鑑賞できる企画展が宇都宮美術館にて開催されます!本書にも所収している作品が多数展示されますので、是非足をお運びください。
開催期間中は、本書がミュージアムショップに並びます。

「リトグラフィ・オリジナル―アーティストとアトリエMMGの夢と革命 1974-2007」
宇都宮美術館 4月12日(日)〜5月24日(日)


開館時間:午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(但し5月4日は開館)、祝日の翌日(4月30日、5月7日)
※ミュージアムショップの営業時間は午前9時30分から午後5時、定休日は美術館休館日です。
関連イベント:座談会
第1回「リトグラフィ/自由」5月4日(月)午後2時〜 野見山暁治×益田祐作+リトグラフィ公開制作(刷り:門馬達雄)
第2回「リトグラフィ/記憶」5月9日(土)午後2時〜 藪野健×益田祐作
第3回「リトグラフィ/物質」5月23日(土)午後2時〜 鈴木了二×益田祐作
行動する眼
行動する眼
2009/02/25
2月8日(日)付朝日新聞、および2月22日(日)付読売新聞書評欄下広告にて、弊社出版書籍を告知しました。
詳しい内容はこちら
小林秀雄の超=近代
小林秀雄の超=近代
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辻井喬
辻井喬
桜と日本文化
桜と日本文化
嬉遊曲
嬉遊曲
2009/02/05
佐藤 公一著『小林秀雄の超=近代』2月5日発売! 小林秀雄の超=近代
小林秀雄の超=近代
2009/01/28
東京都美術館で開催される「生活と芸術―アーツ&クラフツ展」に合わせ、小社発行の『宿命の女―イギリス・ロマン派文学の底流』がミュージアムショップに並びます!
ご来館の際には、是非お立ち寄りください。
開催期間:1月24日〜4月5日 休室日:毎週月曜日 開室時間:午前9時から午後5時(入室は閉室の30分前まで)
※ミュージアムショップの営業時間は午前9時から午後5時、定休日は第3月曜日です。
宿命の女
宿命の女
2009/01/16
2009年2月5日(木)佐藤 公一著『小林秀雄の超=近代』発売予定! 小林秀雄の超=近代
小林秀雄の超=近代
2008/12/04
2008年12月25日(木)小川和佑著『辻井喬――創造と純化』 発売! 辻井喬
辻井喬
2008/07/29
2008年7月25日(金) 正津勉著『嬉遊曲』 発売!
<大谷一良オリジナル木版画入り特装版>
<普及版>
嬉遊曲
嬉遊曲(特装版)
嬉遊曲
嬉遊曲(普及版)
2008/05/15
2008年5月16日(金) 益田祐作著『行動する眼』 発売! 行動する眼
行動する眼
2008/04/22
『昔話の旅 語りの旅』 大好評につき増刷決定!
第2版は2008年5月上旬発行
昔話の旅 語りの旅
昔話の旅 語りの旅
2008/02/13
2008年2月25日(月) 野村純一著『昔話の旅 語りの旅』 発売! 昔話の旅 語りの旅
昔話の旅 語りの旅
2008/01/17
『音楽の記憶』の著者、杉原志啓氏、TOKYO FM「Tapestry」3分間のショート・トリップ
〜サウンド・タイム・ワープ「my life,my music 今日という日の回想〜」に出演
<放送予定>2008年1月28日〜31日 午前9:28頃〜
音楽の記憶
音楽の記憶
2007/12/19
2007年12月20日(木) 服部満千子著『伊子と資盛』 発売! 伊子と資盛
伊子と資盛
2007/11/22
2007年12月1日(土) 佐藤公一著『小林秀雄のコア』 増刷出来! 小林秀雄のコア
小林秀雄のコア
2007/10/17
2007年10月31日(水) 藤田敏雄著『音楽散歩、ミュージカル界隈』 発売! 音楽散歩、ミュージカル界隈
音楽散歩、ミュージカル界隈
2007/06/20
2007年6月24日(日) 朝日新聞書評欄下広告にて、小川和佑著『花とことばの文化誌』『桜と日本文化』、佐藤公一著『小林秀雄のコア』、瀬戸口宣司著『表現者の廻廊』、海野弘著『武蔵野を歩く』を告知!
花とことばの文化誌
花とことばの文化誌
桜と日本文化
桜と日本文化
小林秀雄のコア
小林秀雄のコア
表現者の廻廊
表現者の廻廊
武蔵野を歩く
武蔵野を歩く
2007/06/20
小川和佑著『花とことばの文化誌』 本日発売! 花とことばの文化誌
花とことばの文化誌
2007/05/18
緊急出版!NHKラジオ第2「私の日本語辞典」6月放送原稿の書籍化
『花とことばの文化誌』 6月発刊予定
花とことばの文化誌
花とことばの文化誌
2007/05/18
『桜と日本文化』の著者、小川和佑氏、NHKラジオ第2に出演。
『花とことばの文化誌』6月4回連続放送
放送予定日 6月3日、10日、17日、24日 毎日曜22:20〜23:00
再放送予定日 6月10日、17日、24日、7月1日 毎日曜16:20〜17:00
桜と日本文化
桜と日本文化
2007/04/16
『野見山暁治 版画1965−2002』の著者、野見山暁治氏、トーク&サイン会開催
場所:福岡丸善 日時:5月5日 15時より
野見山暁治版画1965−2002
野見山暁治 版画1965−2002
(特装版)
野見山暁治版画1965−2002
野見山暁治 版画1965−2002
(普及版)
2007/03/29
『音楽の記憶』の著者、杉原志啓氏、スカパーの桜チャンネルに出演 音楽の記憶
音楽の記憶