人文・歴史(14冊)
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[季刊]やま かわ うみ | 2011.冬 vol.3 | |
| 自然と生きる 自然に生きる 自然民俗誌 | |||
| 特集 東北・民とこころ 民俗の宝庫といわれる東北で起きた「東日本大震災」。谷川健一が東北人の死生観を民俗学の視点から考察。洋画家の野見山暁治が見た震災の風景、東北を第二の故郷とする色川大吉の歴史エッセイなど、各界の第一人者たちによる東北再生の思いを掲載。 |
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| 2011年12月発売 | |||
| 定価1,680円(税込み) | |||
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「採訪」という旅 |
| 野村 敬子・粂 智子 編 | |
| 伝説の地を、たずね歩く 女川騒動、浄瑠璃姫、梅若丸、静御前、八百比丘尼など、各地にのこる伝説・伝承を、20人の女性たちが掘り起こす。 |
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| 2011年10月発売 | |
| 定価2,100円(税込み) | |
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[季刊]やま かわ うみ | 2011.秋 vol.2 | |
| 自然と生きる 自然に生きる 自然民俗誌 | |||
| 特集 自然を壊す 自然を生かす 東日本大震災から半年。長年にわたって「東北学」を打ち立てた赤坂憲雄氏と、各地域での実践者たちが、再興に向けて具体的に論考する。原発が自然とのかかわりで何を壊し、代替エネルギーが何を生み出すのか。現地の声も含めて報告する。 |
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| 2011年9月発売 | |||
| 定価1,680円(税込み) | |||
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[季刊]やま かわ うみ | 創刊号 2011.夏 | |
| 自然と生きる 自然に生きる かつては身近であった〈やま〜かわ〜うみ〉の中で営まれた、人間と自然のかかわりを、歴史・民俗学・文学・哲学など多彩な現在の視点からあらためて思考する自然民俗誌。 |
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| 2011年6月発売 | |||
| 定価1,680円(税込み) | |||
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[季刊]やま かわ うみ | 創刊準備号 2011.春 | |
| 自然と生きる 自然に生きる かつては身近であった〈やま〜かわ〜うみ〉の中で営まれた、人間と自然のかかわりを、歴史・民俗学・文学・哲学など多彩な現在の視点からあらためて思考する自然民俗誌。 |
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| 2011年3月発売 | |||
| 定価1,260円(税込み) | |||
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万葉の紫の発想 | ――恋衣の系譜 |
| 畠山 篤 著 | ||
| 『万葉集』に詠みこまれた紫は、恋する男女が身に纏う衣服=〈恋衣〉からきていた――。高貴の色である紫は、外来文化、貴族への憧れの色として、歌に詠まれ、『源氏物語』等でも語られた。本書は、古代文学に登場する〈紫〉を解明することによって、古代―中世の人々の習俗を明らかにする。 | ||
| 2010年3月発売 | ||
| 定価2,100円(税込み) | ||
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昔話の旅 語りの旅 | |
| 野村 純一 著 | ||
| 雪女や鶴女房、天女の話、鼠の嫁入りなど長年、語り継がれてきた昔話を採取・研究した、口承文芸・民俗学の第一人者のエッセイ集。昔話の起源を辿り、本朝(日本)はもとより、天竺(北インド)・震旦(中国)まで旅する。 | ||
| 2008年2月発売 | ||
| 定価2,730円(税込み) | ||
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花とことばの文化誌 | |
| 小川 和佑 著 | ||
| NHKラジオ「私の日本語辞典」6月の4回連続放送分に加筆した、ことばの文学とエッセイ。日本の風土に息づく季節の花々と、日本人のことばが織りなす暮らし、祭、童謡・唱歌、詩・小説を綴る花とことばの歳時記。 | ||
| 2007年6月発売 | ||
| 定価1,575円(税込み) | ||
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桜と日本文化 | ―清明美から散華の花 |
| 小川 和佑 著 | ||
| 古代の「記紀万葉」から中世の和歌・能・狂言、江戸の俳諧、明治の唱歌、現代の城山三郎の小説まで。日本文化と桜との関わりを説いた、「桜文化論」の集大成。 | ||
| 2007年3月発売 | ||
| 定価2,940円(税込み) | ||
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百貨店の博物史 | |
| 海野 弘 著 | ||
| 19世紀中葉のパリに、歴史上はじめての百貨店が登場した。その後、ロンドン、ニューヨーク等、20世紀になって上海と、百貨店は都市の大衆的な消費文化を醸成する。アール・ヌーヴォー、アール・デコ、1960年代ファッションなど、文化の発信源としての百貨店の歴史を綴る。久々のカルチャー・クロニクル。 | ||
| 2003年6月発売 | ||
| 定価3,465円(税込み) | ||










