人文・歴史(8冊)
8冊中 1−8冊目
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昔話の旅 語りの旅 | |
| 野村 純一 著 | ||
| 雪女や鶴女房、天女の話、鼠の嫁入りなど長年、語り継がれてきた昔話を採取・研究した、口承文芸・民俗学の第一人者のエッセイ集。昔話の起源を辿り、本朝(日本)はもとより、天竺(北インド)・震旦(中国)まで旅する。 | ||
| 2008年2月発売 | ||
| 定価2,730円(税込み) | ||
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花とことばの文化誌 | |
| 小川 和佑 著 | ||
| NHKラジオ「私の日本語辞典」6月の4回連続放送分に加筆した、ことばの文学とエッセイ。日本の風土に息づく季節の花々と、日本人のことばが織りなす暮らし、祭、童謡・唱歌、詩・小説を綴る花とことばの歳時記。 | ||
| 2007年6月発売 | ||
| 定価1,575円(税込み) | ||
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桜と日本文化 | ―清明美から散華の花 |
| 小川 和佑 著 | ||
| 古代の「記紀万葉」から中世の和歌・能・狂言、江戸の俳諧、明治の唱歌、現代の城山三郎の小説まで。日本文化と桜との関わりを説いた、「桜文化論」の集大成。 | ||
| 2007年3月発売 | ||
| 定価2,940円(税込み) | ||
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百貨店の博物史 | |
| 海野 弘 著 | ||
| 19世紀中葉のパリに、歴史上はじめての百貨店が登場した。その後、ロンドン、ニューヨーク等、20世紀になって上海と、百貨店は都市の大衆的な消費文化を醸成する。アール・ヌーヴォー、アール・デコ、1960年代ファッションなど、文化の発信源としての百貨店の歴史を綴る。久々のカルチャー・クロニクル。 | ||
| 2003年6月発売 | ||
| 定価3,465円(税込み) | ||
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佐々木小次郎 | 出自・つばめ返し・厳流島の真実 |
| 川口 素生 著 | ||
| 佐々木小次郎の伝記資料は驚くほど少ない。従って、文学・演劇等のフィクションでは、限りなく想像力を駆使してそのキャラクターが様々に創作されている。本書は、数少ない資料を捜し、各地を訪ねて、小次郎の出生・燕返し・厳流島の真実を追究したものである。 | ||
| 2002年10月発売 | ||
| 定価1,785円(税込み) | ||
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江戸・東京 事件を歩く | |
| 山本 純美・井筒 清次 著 | ||
| 江戸から東京へ。同じ土地・同じ町でありながらこの四百年の変貌ぶりには凄まじいものがある。本書は、「徳川家康江戸入城」以来、江戸東京で起きた六十余の事件を、地図・図版・古写真・現況写真を豊富にまじえて構成され、歴史散歩の好案内書ともなっている。 | ||
| 2001年12月発売 | ||
| 定価1,680円(税込み) | ||
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新編 東京の盛り場 | |
| 海野 弘 著 | ||
| 20世紀都市・東京の中で、ひときわ光芒を放った盛り場の成り立ちと変遷を、ホテル・デパート・喫茶店・建築・ジャズ・エロスなどの各種装置とともに明らかにする。決定版、海野都市論! | ||
| 2000年12月発売 | ||
| 定価2,310円(税込み) | ||
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三崎マグロ風土記 | ――みなとまちの五十年 |
| 田山 凖一 著 | ||
| 「マグロの身が赤くなかったらこんなにまでよろこばれる魚に出世しなかったと思う」(本文より)。
日本人にこよなく愛されるマグロとともに生きる神奈川県のみなとまち三崎を舞台に、人、文化、時代を見たまま思ったままに綴るエッセイ。 |
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| 1999年12月発売 | ||
| 定価1,890円(税込み) | ||
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