新刊案内

妹尾太郎兼康 妹尾太郎兼康 ――湛井の夕映え
服部 満千子 著
清盛に忠義を尽くした男
 平清盛の譜代の臣として、妹尾水軍を領導するとともに、領地の備中では御影石を使った湛井(たたい)堰や用水路を築造した武将・妹尾太郎兼康の一代記。清盛恩顧の武将として、清盛死後も平家に操を尽くし、木曾義仲に滅ぼされるまでを描く。
2012年2月発売
定価1,050円(税込み)
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やま かわ うみ 2011.冬 vol.3 [季刊]やま かわ うみ 2011.冬 vol.3
特集 東北・民とこころ
 民俗の宝庫といわれる東北で起きた「東日本大震災」。谷川健一が東北人の死生観を民俗学の視点から考察。洋画家の野見山暁治が見た震災の風景、東北を第二の故郷とする色川大吉の歴史エッセイなど、各界の第一人者たちによる東北再生の思いを掲載。
2011年12月発売
定価1,680円(税込み)
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寄り添って、寄り添われて 寄り添って、寄り添われて
新生児・小児医療の現場から
堺 武男 著
1日でも早く、お母さんに抱っこさせてあげたい!
 在胎25週の超未熟児の4つ子が誕生、東北大学病院NICU(新生児集中治療室)での救命救急活動がはじまった――。1000グラムに満たない新生児の蘇生から、障害を持った子どもの出産・手術など、医療の最前線NICUの24時間を詳細に報告。さらに、難病を持った子どもとのキャンプや宮城県立こども病院の立ち上げ、東日本大震災被災後の子ども医療の現状など、涙もろくも熱意あふれる医療者の心温まるレポート。
2011年11月発売
定価1,575円(税込み)
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「採訪」という旅 「採訪」という旅
野村 敬子・粂 智子 編
伝説の地を、たずね歩く
 女川騒動、浄瑠璃姫、梅若丸、静御前、八百比丘尼など、各地にのこる伝説・伝承を、20人の女性たちが掘り起こす。
2011年10月発売
定価2,100円(税込み)
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やま かわ うみ 2011.秋 vol.2 [季刊]やま かわ うみ
2011.秋 vol.2
自然と生きる 自然に生きる 自然民俗誌
特集 自然を壊す 自然を生かす
 東日本大震災から半年。長年にわたって「東北学」を打ち立てた赤坂憲雄氏と、各地域での実践者たちが、再興に向けて具体的に論考する。原発が自然とのかかわりで何を壊し、代替エネルギーが何を生み出すのか。現地の声も含めて報告する。
2011年9月発売
定価1,680円(税込み)
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