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古代−近世「地名」来歴集
古代−近世「地名」来歴集
日本地名研究所 監修
読んで面白い「地名」の由来・成り立ち
古代から続く日本列島、沖縄、北海道の「地名」の由来や成り立ちを、日本地名研究所の監修のもと、20人の専門家が各カテゴリーに分けて記述する。歴史や民俗の理解に最適であるだけでなく、読み物としても面白い「地名」来歴集。
2018年7月発売
定価2,376円(税込み)
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空を読み 雲を歌い 空を読み 雲を歌い 北軽井沢・浅間高原詩篇一九四九―二〇一八
谷川俊太郎 著 正津 勉 編
書き下ろし詩篇「いのちを喜ぶ」掲載
 北軽井沢・浅間高原。『二十億光年の孤独』以来、七十年、詩人は、ここにあって〈空を読み 雲を歌い〉つづけてきた。ひたすら光り輝く大地また生命、宇宙との交信の詩を綴ってきた。(解説「高原の孤独な少年」正津 勉より)
2018年6月発売
定価1,404円(税込み)
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西部邁 自死について 西部邁 自死について
富岡幸一郎 編著
なぜ自裁したのか――西部邁自身が論じた死の思想
独力で〈保守〉の思想を確立して逝った西部邁の論考〈自死について〉とエッセイ〈妻の「死」について〉を収録。書き下ろし論考、富岡幸一郎「自死の思想」を併録。
2018年4月発売
定価1,944円(税込み)
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折口信夫 死と再生、そして常世・他界
やま かわ うみ 別冊
折口信夫 死と再生、そして常世・他界
小川直之 編
「死は死ではなく、生の為の静止期間であった」(「若水の話」)
折口信夫が〈古代研究〉として、国文学と民俗学を辿って明らかにしたのは、「魂」の死生観が古代人に存したことにあった。「外来魂」をキーワードに「死と再生」を説く折口は一方で、古典解釈や沖縄民俗探訪から「常世・他界」という古代人の世界観を論じる。従来の死生観が問われている現在、折口信夫の死生観と、それを反映して書かれた小説「死者の書」を収録する。
2018年4月発売
定価2,376円(税込み)
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余薀孤抄
余蘊孤抄(ようんこしょう) 碩学の日本史余話
嵐 義人 著
元歴史教科書調査官による、知られざる歴史余話
東大寺大仏開眼式で、だれがどのようにして瞳を入れたのか。「桜色」「みどりご」など伝統的な色はどのような色だったのか。太宰府天満宮所蔵の国宝「翰苑」の実際、元伊勢籠神社の国宝「海部氏系図」、上杉神社と洛中洛外図など神社所蔵の古典籍にかんする余録……。ながく文部省の歴史教科書調査官をつとめた元國學院大學神道文化学部教授による、研究者注目の日本史余話。
2018年2月発売
定価2,700円(税込み)
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