芸術(18冊)

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蒐集道楽 蒐集道楽 わが絵蒐めの道
しゅうしゅうどうらく
窪島 誠一郎 著
絵と借金と美術館と
 村山槐多、関根正二、松本竣介、野田英夫、神田日勝など近現代の画家たちのコレクションをはじめ、戦没した画学生の絵までを蒐集し、信濃デッサン館、無言館を建築・収蔵・経営する。満身創痍の蒐集来歴を綴ったエッセイ。
2014年4月発売
定価2,376円(税込み)
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夢みる手 夢みる手 柚木沙弥郎「版」の仕事
益田 祐作 編集・デザイン
 民芸運動の柳宗悦に影響を受け、芹沢C介に師事した柚木沙弥郎は、現代を代表する染色工芸作家であるが、一方では谷川俊太郎や茨木のり子、山下洋輔などとともに絵本を制作、また版画を制作してパリや東京で発表している。本書は、リトグラフやリノカット等の版画や人形などを中心に、75点をカラーで収めた、「版」の初の作品集である。
2012年12月発売
定価7,344円(税込み)
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夭折画家ノオト 夭折画家ノオト ――20世紀日本の若き芸術家たち
ようせつがかのおと
窪島 誠一郎 著
第一人者による〈夭折画家〉の集大成
 日本に西洋美術が根づきはじめた20世紀前半、若者たちは自分独自の表現をめざし悪戦苦闘を続けていた。本書は、そんな彼らの中でも若くして倒れた〈夭折画家〉たちの生涯を、作品とともにたどる。著者はときに、作品と出会った自らの青春と重ね合わせ、あるいは経営する信濃デッサン館・無言館のエピソードと絡めて、訥々と語る。カラー口絵12頁付。
2012年5月発売
定価3,024円(税込み)
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フィルムメーカーズ フィルムメーカーズ 個人映画のつくり方
金子 遊 編著
創作の方法論と過程、そして実践!
 個人映画のパイオニアの証言から、 日本を代表する実験映像作家たちへのインタビューをとおし、創作の〈秘訣〉に迫る。
2011年4月発売
定価2,700円(税込み)
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西洋挿絵見聞録 西洋挿絵見聞録 製本・挿絵・蔵書票
気谷 誠 著
 西欧ルネサンス期、仮綴の書物は木版画・銅版画を挿絵に添えて、革装の豪華な造本として愛書家向けに製本しなおされた――。
 現代の文庫本の判型に近いアルドゥス文庫から、幾何学模様の総革装・金箔押しのグロリエ本、さらにロココ時代の艶笑本の挿絵、沈没したタイタニック号に積まれていた宝石本など、西洋の挿絵・製本・蔵書票を、それにまつわるエピソードを交えて紹介する。惜しまれつつ亡くなった著者の、本にまつわる最後のエッセイ集。
2009年11月発売
定価4,104円(税込み)
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野見山暁治 全版画 野見山暁治 全版画 [特装版]
野見山 暁治 著
四十有余年に及ぶ版画制作の集大成
 90歳を目前にして、階段スタスタなおカクシャク。絵画はもちろん、版画、ステンドグラスまで、衰えを知らない創作意欲は目をみはるばかり……。
 日本洋画界を代表する作家の、銅版画・リトグラフ・モノタイプ・シルクスクリーンなど全版画作品を、初期から現在まで全305点を一挙収載。
オリジナル銅版画1点入り 限定30部!
2009年10月発売
定価7万7,760円(税込み)
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※[普及版]もあります! 詳細はこちら。
行動する眼 行動する眼 ―ギャルリーMMGの軌跡
益田 祐作 著
日本の画廊での唯一の良心だった  ――野見山暁治
現代美術の企画画廊として15年。内外のユニークな作家を紹介してきたギャルリーMMGの活動を、当時展示した作品とともに一望する。ギャルリーMMGを主宰した著者が、作家の来歴や作品批評、日本の現代美術・版画の情況から文化論までを綴る、出色の現代美術・作家論。
2008年5月発売
定価5,400円(税込み)
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音楽散歩、ミュージカル界隈 音楽散歩、ミュージカル界隈
藤田 敏雄 著
テレビ長寿番組「題名のない音楽会」を作曲家・黛敏郎とともに立ち上げ、その構成・脚本を長年手がけた一方で、日本の創作ミュージカルの草分け的存在として目される。そんな著者の、日米欧のミュージカルの歴史とエピソードを織り込んだ、達意のエッセイ集。
2007年10月発売
定価2,052円(税込み)
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音楽の記憶 音楽の記憶 ―ポップ・ミュージックと本の青春
杉原 志啓 著
1950's〜80's―ぼくらが胸を躍らせ、聴き親しんできた、ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ディープ・パープル、ドナ・サマー……。ロックとの思い出を、往時のサウンド、映画、本170点とともに振り返る。
2007年4月発売
定価1,944円(税込み)
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唱歌・讃美歌・軍歌の始源 唱歌・讃美歌・軍歌の始源
小川 和佑 著
文明開化がはじまった明治の御代に、新しい歌声が流れた。「蛍の光」など、のちに「小学唱歌」として編まれる讃美歌である。唱歌は新体詩に影響を与え、自然主義文学を経て大正の童謡に至る。軍歌は西南戦争を発端とし、日清・日露戦争を経て昭和の戦争歌に連なる。今でも愛唱される明治以降の歌を、近代文学の変遷の中で捉えた力作。
2005年10月発売
定価2,484円(税込み)
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