芸術(14冊)
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西洋挿絵見聞録 | 製本・挿絵・蔵書票 |
| 気谷 誠 著 | ||
| 西欧ルネサンス期、仮綴の書物は木版画・銅版画を挿絵に添えて、革装の豪華な造本として愛書家向けに製本しなおされた――。
現代の文庫本の判型に近いアルドゥス文庫から、幾何学模様の総革装・金箔押しのグロリエ本、さらにロココ時代の艶笑本の挿絵、沈没したタイタニック号に積まれていた宝石本など、西洋の挿絵・製本・蔵書票を、それにまつわるエピソードを交えて紹介する。惜しまれつつ昨年亡くなった著者の、本にまつわる最後のエッセイ集。 |
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| 2009年11月発売 | ||
| 定価3,990円(税込み) | ||
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野見山暁治 全版画 | |
| [特装版] | ||
| 野見山 暁治 著 | ||
| 四十有余年に及ぶ版画制作の集大成
90歳を目前にして、階段スタスタなおカクシャク。絵画はもちろん、版画、ステンドグラスまで、衰えを知らない創作意欲は目をみはるばかり……。 日本洋画界を代表する作家の、銅版画・リトグラフ・モノタイプ・シルクスクリーンなど全版画作品を、初期から現在まで全305点を一挙収載。 |
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| オリジナル銅版画1点入り 限定30部! | ||
| 2009年10月発売 | ||
| ※[普及版]もあります! 詳細はこちら。 |
定価7万5,600円(税込み) | |
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行動する眼 | ―ギャルリーMMGの軌跡 |
| 益田 祐作 著 | ||
| 日本の画廊での唯一の良心だった ――野見山暁治
現代美術の企画画廊として15年。内外のユニークな作家を紹介してきたギャルリーMMGの活動を、当時展示した作品とともに一望する。ギャルリーMMGを主宰した著者が、作家の来歴や作品批評、日本の現代美術・版画の情況から文化論までを綴る、出色の現代美術・作家論。 |
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| 2008年5月発売 | ||
| 定価5,250円(税込み) | ||
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音楽散歩、ミュージカル界隈 | |
| 藤田 敏雄 著 | ||
| テレビ長寿番組「題名のない音楽会」を作曲家・黛敏郎とともに立ち上げ、その構成・脚本を長年手がけた一方で、日本の創作ミュージカルの草分け的存在として目される。そんな著者の、日米欧のミュージカルの歴史とエピソードを織り込んだ、達意のエッセイ集。 | ||
| 2007年10月発売 | ||
| 定価1,995円(税込み) | ||
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音楽の記憶 | ―ポップ・ミュージックと本の青春 |
| 杉原 志啓 著 | ||
| 1950's〜80's―ぼくらが胸を躍らせ、聴き親しんできた、ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ディープ・パープル、ドナ・サマー……。ロックとの思い出を、往時のサウンド、映画、本170点とともに振り返る。 | ||
| 2007年4月発売 | ||
| 定価1,890円(税込み) | ||
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唱歌・讃美歌・軍歌の始源 | |
| 小川 和佑 著 | ||
| 文明開化がはじまった明治の御代に、新しい歌声が流れた。「蛍の光」など、のちに「小学唱歌」として編まれる讃美歌である。唱歌は新体詩に影響を与え、自然主義文学を経て大正の童謡に至る。軍歌は西南戦争を発端とし、日清・日露戦争を経て昭和の戦争歌に連なる。今でも愛唱される明治以降の歌を、近代文学の変遷の中で捉えた力作。 | ||
| 2005年10月発売 | ||
| 定価2,415円(税込み) | ||
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伝統芸能復興 | ―ハンガリーのダンスハウス運動 |
| 横井 雅子 著 | ||
| 1970年代初頭、首都ブダペストで始まった「ダンスハウス運動」は、瞬く間に若者たちの心をとらえ、全土に広がった。それら昔ながらの伝統音楽や舞踊に取り組む若者たちが興したフォーク・リヴァイバル運動を、背景を含めてわが国で始めて本格的に紹介する。 | ||
| 2005年2月発売 | ||
| 定価2,310円(税込み) | ||
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野見山暁治版画1965−2002 | |
| [特装版] | ||
| 野見山 暁治 著 | ||
| 生命が誕生し「形」が造られるかのように、画家の創造から生まれた油彩画・水彩画などの作品は人々を魅了してきた。本書は、詩人・宇佐見英治が「日本で作られた石版画集として最高の出来栄」と感嘆した『そらの空』全点を収録した他、銅版画・石版画・シルクスクリーンなど版画作品の全貌を編集した初めての作品集である。 | ||
| カバーにオリジナル石版画使用
限定250部 |
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| 2003年8月発売 | ||
| ※[普及版]は品切れになりました。 | 定価2万9,400円(税込み) | |
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100年カフェ | 建築奮闘記 |
| 堀内 貴和 著 | ||
| 箱根・宮ノ下にカフェを建てたい! 4年前の計画が動き出した。二足のワラジのオーナー、女性設計家・雪センセイ、工務店の若大将、鉄のアーティストたちが織りなす、苦心惨憺、七転八倒のカフェ・ノンフィクション。楽屋裏から見た今風“いいカフェを建てる”。 | ||
| 2002年9月発売 | ||
| 定価1,680円(税込み) | ||
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華術師の伝説 | ―いけばなの文化史 |
| 海野 弘 著 | ||
| 日本の伝統的な文化のひとつである〈いけばな〉の起源は歴史の闇に沈んでいる。著者は『古事記』に書かれている〈花を立てる〉=〈花立人〉に〈いけばな〉の起源を求め、古代からどのような変遷をたどり、現代のアートとして〈いけばな〉が発展形成したかを語る。『万葉集』『源氏物語』から中世の狂言・茶湯、江戸期の花柳界・画壇など、日本の伝統的文化を渉猟する。和のこころ=〈いけばな〉の決定版文化史。 | ||
| 2002年5月発売 | ||
| 定価2,310円(税込み) | ||
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