話題の新刊 
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だれも読まない | |
| ――大正・昭和日本文学瞥見 | ||
| 島本 達夫 編著・正津 勉 監修 | ||
| テキスト+解説=読んだ気になる! この100年の間に書かれ、その名は高くとも、だれも読まない小説12篇。これらを微細に読み込み、ときに本業の医学的知見で顕かにする。読まなくても読んだ気になる刮目のアンソロジー。 |
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| 2010年7月発売 | ||
| 定価2,100円(税込み) | ||
お勧めの本
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野見山暁治 全版画 | |
| [特装版] | ||
| 野見山 暁治 著 | ||
| 四十有余年に及ぶ版画制作の集大成
90歳を目前にして、階段スタスタなおカクシャク。絵画はもちろん、版画、ステンドグラスまで、衰えを知らない創作意欲は目をみはるばかり……。 日本洋画界を代表する作家の、銅版画・リトグラフ・モノタイプ・シルクスクリーンなど全版画作品を、初期から現在まで全305点を一挙収載。 |
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| 2009年10月発売 | ||
| 定価7万5,600円(税込み) | ||
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西洋挿絵見聞録 | |
| 製本・挿絵・蔵書票 | ||
| 気谷 誠 著 | ||
| 西欧ルネサンス期、仮綴の書物は木版画・銅版画を挿絵に添えて、革装の豪華な造本として愛書家向けに製本しなおされた――。
現代の文庫本の判型に近いアルドゥス文庫から、幾何学模様の総革装・金箔押しのグロリエ本、さらにロココ時代の艶笑本の挿絵、沈没したタイタニック号に積まれていた宝石本など、西洋の挿絵・製本・蔵書票を、それにまつわるエピソードを交えて紹介する。惜しまれつつ昨年亡くなった著者の、本にまつわる最後のエッセイ集。 |
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| 2009年11月発売 | ||
| 定価3,990円(税込み) | ||




