黒古一夫 近現代作家論集

現代社会をどう生き、表現したのか―。
生み出された作品と作家・詩人を批評する正統を行く近現代作家論集。

[本作家論集の特色]
◎近現代の活躍中も含めた作家・詩人十三人の作品と軌跡を論じる
◎現在進行形の作家、大江健三郎、村上春樹、村上龍の軌跡を作品とともに追い、批評する
◎わかりやすい文章、豊富な資料で、作家入門に最適
◎読みやすい九ポ一段組で、単行本二冊以上を一冊に収録
◎各巻に著者による解説・解題を付す


黒古一夫 近現代作家論集 第1巻
黒古一夫 近現代作家論集 第1巻
黒古一夫 著
北村透谷論 小熊秀雄論
北村透谷論―天空へお渇望
小熊秀雄論―たたかう詩人
著者解題
2019年10月発売
定価5,184円(税込み)
黒古一夫 近現代作家論集 第2巻
黒古一夫 近現代作家論集 第2巻
黒古一夫 著
大江健三郎論 林京子論
作家はこのようにして生まれ、大きくなった―大江健三郎伝説
大江健三郎の「反核」論
林京子論―「ナガサキ」・上海・アメリカ
著者解題
2019年6月発売
定価4,104円(税込み)
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黒古一夫 近現代作家論集 第3巻
黒古一夫 近現代作家論集 第3巻
黒古一夫 著
村上春樹論
村上春樹―「喪失」の物語から「転換」の物語へ
村上春樹批判
著者解題
2019年7月発売
定価4,104円(税込み)
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黒古一夫 近現代作家論集 第4巻
黒古一夫 近現代作家論集 第4巻
黒古一夫 編
村上龍論 立松和平論
村上龍―「危機」に抗する想像力
立松和平の文学
著者解題
2019年8月発売
定価5,184円(税込み)
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黒古一夫 近現代作家論集 第5巻
黒古一夫 近現代作家論集 第5巻
黒古一夫 著
小田実論 野間宏論 辻井喬論
小田実―「タダの人」の思想と文学
野間宏―人と文学
辻井喬―修羅を生きる
著者解題
2019年11月発売
定価5,184円(税込み)
黒古一夫 近現代作家論集 第6巻
黒古一夫 近現代作家論集 第6巻
黒古一夫 著
三浦綾子論 灰谷健次郎論 井伏鱒二論
三浦綾子論―「愛」と「生きること」の意味 増補版
灰谷健次郎―その「文学」と「優しさ」の陥穽
井伏鱒二と戦争―『花の街』から『黒い雨』まで
著者解題
2019年12月発売
定価5,184円(税込み)