黒古一夫 近現代作家論集 第4巻
黒古一夫 著
A5判並仮上製 カバー装
本文416頁
2019年8月発売
定価5,184円(税込み)
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村上龍論 立松和平論
全共闘世代の作家として出発した二人。高度成長終焉後の葛藤を小説化
目次
村上龍――「危機」に抗する想像力
立松和平の文学
*黒古一夫 近現代作家論集 全6巻
著者紹介
黒古 一夫(くろこ・かずお)
1945年12月、群馬県に生まれる。群馬大学教育学部卒業。法政大学大学院で、小田切秀雄に師事。1979年、修士論文を書き直した『北村透谷論』(冬樹社)を刊行、批評家の仕事を始める。文芸評論家、筑波大学名誉教授。主な著書に『立松和平伝説』『大江健三郎伝説』(河出書房新社)、『林京子論』(日本図書センター)、『村上春樹』(勉誠出版)、『増補 三浦綾子論』(柏艪社)、『『1Q84』批判と現代作家論』『葦の髄より中国を覗く』『村上春樹批判』『立松和平の文学』(アーツアンドクラフツ)、『辻井喬論』(論創社)、『祝祭と修羅―全共闘文学論』『大江健三郎論』『原爆文学論』『文学者の「核・フクシマ論」』『井伏鱒二と戦争』(彩流社)、『原爆文学史・論』(社会評論社)他多数。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
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