吉本隆明
吉本隆明
田中 和生 著
四六判上製カバー装
本文232頁
2014年6月発売
定価2,376円(税込み)
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書評
週刊読書人 2014年9月5日/3055号
図書新聞 2014年8月31日付
目次
序 論  詩人批評家の誕生
本論I  現実を超える文学はいかにして可能か
本論II  世界文学としての「思想」
本論III 日本語による普遍文学に向かって
著者紹介
田中 和生(たなか・かずお)
 1974年、富山生まれ。文芸評論家、法政大学准教授。2000年、評論「欠落を生きる――江藤淳論」で第7回三田文学新人賞を受賞。著書に『江藤淳』(慶應義塾大学出版会)、『あの戦場を越えて――日本現代文学論』『新約太宰治』(講談社)、共著に『吉本隆明論集――初期・中期・後期を論じて』(アーツアンドクラフツ)がある。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
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