文芸評論集 文芸評論集
富岡 幸一郎 著
四六判並製/カバー装
230頁
2005年7月発売
定価2,808円(税込み)
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あとがきより
小説も好きではあったが、評論の言葉のフットワークは、哲学や思想書にはない、知的興奮を味わわせてくれた。
収録作家論
小林秀雄、大岡昇平、埴谷雄高、三島由紀夫、江藤淳、村上春樹、田中小実昌、阿川弘之、三木卓、小川国夫、森内俊雄、リービ英雄
著者紹介
富岡 幸一郎(とみおか・こういちろう)
1957年、東京生まれ。中央大学文学部仏文科卒。在学中の79年、「意識の暗室――埴谷雄高と三島由紀夫」で「群像」新人文学賞評論優秀作を受賞。文芸評論家。
主な著書に『戦後文学のアルケオロジー』『内村鑑三』『批評の現在』『仮面の神学――三島由紀夫論』『言葉 言葉 言葉』『作家との一時間』『使徒的人間――カール・バルト』『非戦論』など多数。また、講談社文芸文庫『戦後短篇小説再発見』全10巻の収録作品選定・解説に携わる。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
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