ザ・ワンダラー――濡草鞋者 牧水 ザ・ワンダラー ――濡草鞋者 牧水
正津 勉 著
四六判並製/カバー装
本文200頁
2018年8月発売
定価1,944円(税込み)
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書評
週刊読書人 2018年9月28日発売号
目次
第一章 渓の児
第二章 海の女
第三章 飲んだら死ぬ、飲まずとも死ぬ
第四章 山の懐の深く
第五章 みなかみ紀行
第六章 旅の終わり
「空想と願望」―あとがきがわりに
牧水略年譜
著者紹介
正津 勉(しょうづ・べん)
1945年福井県生まれ。72年、『惨事』(国文社)でデビュー。代表的な詩集に『正津勉詩集』『死ノ歌』『遊山』(いずれも思潮社)があるほか、小説『笑いかわせみ』『小説尾形亀之助』『河童芋銭』、エッセイ『詩人の愛』『脱力の人』(いずれも河出書房新社)、『詩人の死』(東洋出版)、評伝『乞食路通』(作品社)など幅広い分野で執筆を行う。近年は山をテーマにした詩集『嬉遊曲』『子供の領分―遊山譜』、小説『風を踏む―小説『日本アルプス縦断記』』、評伝『山水の飄客 前田普羅』、エッセイ『人はなぜ山を詠うのか』『行き暮れて、山。』(いずれもアーツアンドクラフツ)、『山川草木』(白山書房)、『山に遊ぶ 山を想う』(茗溪堂)など、ほかに『忘れられた俳人 河東碧梧桐』『「はみ出し者」たちへの鎮魂歌』(平凡社新書)がある。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
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