行き暮れて、山。 行き暮れて、山。
正津 勉 著
四六判並製/カバー装
204頁
2006年6月発売
定価2,052円(税込み)
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本書所収のおもな山と文学者たち
立山・剱岳…前田普羅/北岳…辻まこと/九重山…川端康成/石鎚山…井伏鱒二/八ガ岳…八木義徳/日光白根山…吉田一穂/別山(白山)…鮎川信夫/白馬岳…内田百聞/那須岳…斎藤茂吉/安達太良山…高村光太郎/甲斐駒ガ岳…古井由吉/大菩薩嶺…中里介山/大峰山…中上健次/徳本峠…芥川龍之介
著者紹介
正津 勉(しょうづ・べん)
1945年、福井県大野に生まれる。同志社大学文学部卒業。1972年、詩集『惨事』(国文社)を刊行。以後、70年代詩人のひとりとして活発な詩作活動を展開する。主な詩集に、『正津勉詩集』(現代詩文庫)『エヴァ』『死ノ歌』(思潮社)など。また小説に『笑いかわせみ』『小説尾形亀之助』(河出書房新書)、『人はなぜ山を詠うのか』(アーツアンドクラフツ)などがある。近年は山をテーマにした詩を発表、詩集『遊山』(思潮社)を刊行している。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
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