山水の飄客 前田普羅 山水の飄客 前田普羅
正津 勉 著
四六判並製/カバー装
本文224頁
2016年1月発売
定価1,944円(税込み)
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書評
東京新聞・中日新聞 2016年4月10日付
毎日新聞 2016年4月5日付夕刊
「山と渓谷」2016年4月号
日刊ゲンダイ 2016年3月4日付
目次
 前書
壱 山ノ篇
 I 横浜(一) 弱年時
 II 横浜(二) 彷徨期
 III 甲斐
 IV 立山
 V 飛騨
 VI 八ケ嶽・弥陀ケ原
弐 地ノ篇
 VII 能登
 VIII 浅間(一) 戦前
 IX 浅間(二) 戦中
 X 大和 敗戦
 XI 東京 戦後
 後書 普羅引用句一覧 略年譜
本文より
普羅引用句一覧抄
普羅引用句一覧抄
著者紹介
正津 勉(しょうづ・べん)
1945年福井県生まれ。72 年、『惨事』(国文社)でデビュー。代表的な詩集に『正津勉詩集』『死ノ歌』『遊山』(いずれも思潮社)があるほか、小説『笑いかわせみ』『小説尾形亀之助』『河童芋銭』、エッセイ『詩人の愛』『脱力の人』(いずれも河出書房新社)、『詩人の死』(東洋出版)など幅広い分野で執筆を行う。近年は山をテーマにした詩集『嬉遊曲』『子供の領分―遊山譜』、小説『風を踏む―小説『日本アルプス縦断記』』、エッセイ『人はなぜ山を詠うのか』『行き暮れて、山。』(いずれもアーツアンドクラフツ)、『山川草木』(白山書房)、『山に遊ぶ 山を想う』(茗溪堂)など、ほかに『忘れられた俳人 河東碧梧桐』『「はみ出し者」たちへの鎮魂歌』(平凡社新書)がある。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
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