子供の領分|遊山譜 子供の領分|遊山譜
正津 勉 著
A5判上製/カバー装
本文112頁
2013年12月発売
定価2,376円(税込み)
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書評
「現代詩手帖」 2014年3月号
福井新聞 2014年1月20日付
目次
T 子供の領分
わが動物抄 わが植物抄
故郷の廃家
今は昔
U 遊山譜
水景
山行抄
戦と峰を巡る
夢と死を巡る
歩く人
著者紹介
正津 勉(しょうづ・べん)
 1945年福井県生まれ。同志社大学文学部卒。72年、『惨事』(国文社)でデビュー。代表的な詩集に『正津勉詩集』『死ノ歌』『遊山』(いずれも思潮社)があるほか、小説『笑い かわせみ』『小説尾形亀之助』『河童芋銭 小説小川芋銭』、エッセイ『詩人の愛』『脱力の人』(いずれも河出書房新社)など幅広い分野で執筆を行う。近著に山をテーマにした詩 集『嬉遊曲』、エッセイ『人はなぜ山を詠うのか』『行き暮れて、山。』(いずれもアーツアンドクラフツ)、『山川草木』(白山書房)ほか多数。新刊に『忘れられた俳人 河東碧梧桐』(平凡社新書)がある。自らも登山を楽しむ。
※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
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